コードキャンプの入学から卒業までの流れ!受講内容などを徹底解説!

コードキャンプが気になる・・・。

具体的にどんな流れでプログラミングを勉強するの?

コードキャンプって微妙なの?

今回はこんな疑問を解決します。

現役エンジニアからもお勧めできるプログラミングスクール

先に結論ですが、コードキャンプは現役エンジニアの僕からみてもお勧めできるプログラミングスクールです。

 

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

ただし人には「合う」「合わない」があるので、あなたにとって良いプログラミングスクールなのかは別の話。

というわけで今回はコードキャンプの受講の流れを具体的していきます。

この記事を読めばコードキャンプに入学した後の流れを掴むことができ、あなたにとって「合う」のか「合わない」のか判断できるようになります。

自分に「合う」プログラミングスクールを見つけ、ぜひはじめの一歩を踏み出してください!

コードキャンプの基本情報

受講の流れをチェックする前にコードキャンプの基本的な情報をおさらいしておきます。

 

コードキャンプとはプログラミングやアプリ開発を学べる

オンライン完結型のプログラミングスクールです。

 

完全オンラインでプログラミングを学べるため、仕事や学業と両立することができます。

選べる7つのコース

コードキャンプにはプログラミングを学ぶための7つのコースが用意されています。

主になコースは以下の通りです。

  1. Webマスターコース
  2. デザインマスターコース
  3. Rubyマスターコース
  4. Javaマスターコース
  5. アプリマスターコース
  6. Pythonデータサイエンスコース
  7. WordPressコース

上記のコースで学べる内容を、自分だけのカスタマイズコースにして学習することも可能。

さらに転職支援に特化した「CodeCampGATE」というコースもあります。

現役エンジニアによるマンツーマンレッスン

コードキャンプでは現役エンジニア講師によってマンツーマンのレッスンを受講できます。

1レッスンあたり40分。ビデオチャットを利用して授業を受けることができます。

個人的には「オンライン ✖️ ビデオチャットでのマンツーマンレッスン」がコードキャンプの1番の強みだと思います。

講師は自分で選ぶことができ、毎回違う講師を選択することも可能です。

チャット対応について

コードキャンプでは基本的にチャット対応をしていません。

わからないことがあればレッスンを予約して質問する流れになります。

ただしオプション(月額15,000円)でチャットサービスを受けられるようにもなります。

チャットを利用してガンガン質問したい人は、オプションを利用するか、チャット放題のプログラミングスクールを選びましょう。

チャットし放題のプログラミングスクールならテックアカデミー がお勧めです。

コードキャンプの受講の流れ

というわけでコードキャンプの受講の流れを解説します。

ステップ1
まずは無料体験から

コードキャンプではまず初めに無料体験を受講します。

公式サイトから無料体験を申し込むとレッスンの予約をとることができます。

無料体験ではビデオチャットでのレッスンを1回受講します。

体験レッスン終了後、各コースを希望する人は本サービスにお進みください。

無料体験でオンライン教材が見放題

コードキャンプでは基本的にオンライン教材を利用します。

コードキャンプにログインすれば、内容を見ることができますが、無料体験でも全てのページを閲覧することが可能です。

予約したレッスン日時までの間、オンライン教材を見て自主学習すると良いかなと思います。

ステップ2
オンライン教材で自主学習

有料コースに申し込んだら早速オンライン教材で学習を開始します。

基本的にはここから自主学習でプログラミングを学びます。

ステップ3
わからないことがあったらオンラインレッスンを受講

課題の中でわからないことがあったら、オンラインレッスンを予約して受講します。

365日、朝7時〜深夜23時まで授業を受けることができるので、「時間がなくて授業が受けられない!」なんてことはまずないでしょう。

受講回数は申し込んだ期間によって異なりますが、20回〜60回まで受けることが可能です。

レッスン受講の目安

目安としては週2~3回くらいかなと思います。

わからないことをためておき、定期的にレッスンを受けるようにしてください。

ちなみに最上位の「プレミアムプラスコース」ならレッスンを無制限に受けることができます。

講師は毎回選ぶことができるので、いつも同じ講師でもOKですし、毎回講師を変えてもOKです。

講師一覧には以下のような特徴アイコンがあるので、ぱっと見で自分に合いそうな人が判断できるかなと思います。

主な講師の特徴
  1. 企業・独立経験あり
  2. ベンチャー経験あり
  3. 子育てママパパ
  4. フレンドリー
  5. 初心者歓迎
  6. ゆっくり説明
  7. さくさく説明
  8. ゴールド認定
なるべく同じ講師がお勧め

一度「この人いいな」という講師を見つけたらなるべく同じ講師を選ぶようにしましょう。

毎回講師を変更すると、そのたびに、あなたの理解度を把握するところから再スタートしなければならないので、効率が悪くなります。

ステップ4
課題の提出とレビュー

教科書の章末には必ず提出が必須な課題があります。

いよいよ実践的な内容ですね。

完成した課題はメンターに提出することで、プロの視点からレビューしてくれます。

プログラミングに完璧は無いので、必ず自分が気づかなかったミスを指摘してくれます。

このように指摘を受け、自分の経験則をためていく感じです。

レビューは回数無制限で行ってくれるので、指摘がなくなるまで何度でも修正して提出したほうがより技術力がアップします。

オンライン教材を完了して卒業!!

卒業してもオンライン教材はいつでも閲覧が可能です。

というわけでコードキャンプの受講の流れを解説しました。

おさらいすると、基本的には教材を使って自主学習し、わからないことはビデオチャットで週2回を目安に40分のレッスンを行います。

オンライン教材のカリキュラムが全て完了すると晴れて卒業!

ここから転職やフリーランスとして活躍しましょう!

まずは無料体験から

もしコードキャンプに入るか悩んでいるのなら、とりあえず無料体験を今すぐ受講してみるべきです。

どちらにせよ無料なので、自分に合わなければそのまま入学しなくてOK。

無理な勧誘をされることもありませんし、損することはありません。

 

というわけで今回は以上です。

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