CodeCampのおすすめコースは?Webマスターコースで決まり!

こんにちは。プロラボです。

今回は、

CodeCamp(コードキャンプ)のおすすめコースってどれ?できれば現役エンジニアの意見を聞きたい。

こんな疑問を解決します!

まずは無料体験

CodeCampが少しでも気になるなら、まずは無料体験をしてみることをお勧めします。

自分に合わなければ無料の時に止めればOKです。本記事の最後にも無料体験の案内を記載しておくので、申し込んでみてください。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

CodeCampのおすすめコースを結論から言うと、

CodeCampのおすすめコースはWebマスターコース

です。

それでは上記の結論について本記事で深掘りをしていきます。

CodeCampのコースは全部で7つ

CodeCampは全部で7つのコースが用意されています。

CodeCampのコース
  1. プレミアムプラス
  2. プレミアムコース
  3. Webマスターコース
  4. Rubyマスターコース
  5. デザインマスターコース
  6. アプリマスターコース
  7. Javaマスターコース

上記の通り。

ぶっちゃけ自分のやりたいことにマッチしたコースを選ぶのが一番ですが、決められない場合はWebマスターコースがおすすめ

ちなみにプレミアムプラスとプレミアムコースはおすすめしないです。(理由は後述)

MEMO

期間限定コースやビジネス教養コースも用意されていますが、当記事では割愛します。

料金は3つのプランから

上記7つのコースは全て3つの料金プランから選択できます。

料金はそれぞれ次の通りです。

2ヶ月プラン 4ヶ月プラン 6ヶ月プラン
プレミアムプラス 398,000円 498,000円 698,000円
プレミアムコース 248,000円 348,000円 398,000円
Webマスター 148,000円 248,000円 298,000円
Rubyマスター 148,000円 248,000円 298,000円
デザインマスター 148,000円 248,000円 298,000円
アプリマスター 148,000円 248,000円 298,000円
Javaマスター 148,000円 248,000円 298,000円

ちなみに期間の長いプランの方が、お得になっています。

単純に2ヶ月プランの料金を倍にしていくと、

  • 4ヶ月プランは、2ヶ月プラン×2よりも「5万円お得」
  • 6ヶ月プランは、2ヶ月プラン×3よりも「15万円お得」

になります。

料金についてもっと詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

CodeCampの料金解説|費用はどのくらい?高いの?安いの?

カリキュラムは全部で14つ

CodeCampで学べるカリキュラムは全部で14つ。

CodeCampのカリキュラム
  1. HTML/CSS
  2. JavaScript
  3. Bootstrap
  4. Swift
  5. Android
  6. PHP
  7. MySQL
  8. Ruby
  9. Ruby on Rails
  10. Java基礎
  11. Java応用
  12. Javaサーブレット
  13. Photoshop
  14. IIIustrator

上記の通りです。いずれもWEBサイトの制作に特化したスキルですので、WEB系のエンジニアになりたい人にはお勧めですね。

プレミアムは詰め込みすぎ

上記の通りでプレミアムコースとプレミアムプラスは全てのカリキュラムが選び放題のコースです。

最大で6ヶ月の期間を選べますが、14つのカリキュラムは詰め込みすぎで、おそらく全てのカリキュラムが身に付く前に期間が終了してしまいます。

要するに元が取れません。

お金に余裕があって、やりたいことがイマイチ決まっていない場合なら良いかもしれませんが、それ以外の人にはおすすめできないです。

そもそも選択肢が多すぎると、結局選べない状況に陥り、挫折しやすくなってしまうかなと思います。

Webマスターコースなら需要の高いエンジニアに

Webマスターコースを卒業すると、Webサイトが作れるようになります。

Webサイト制作の需要は高く、例えばクラウドソーシングサービス「ランサーズ」で検索すると以下の通り。

現在募集中の仕事に絞っても、「1,248件」の仕事が見つかります。

Web制作のスキルを極めれば、1つのサイトを作るだけで下記のように30万〜50万もの報酬を得ることも可能です。

いきなりは無理ですが、コツコツ経験を積んでいけば、誰でも到達できる領域です。

Rubyマスターとデザインマスターは似てる

お気づきの人もいるかなと思いますが、以下3つのコースは似ています。

  • Webマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • デザインマスターコース

 

主な違いは、

  • サーバーサイドがPHPなのかRubyなのか
  • デザインカリキュラムが含まれているか

ですね。

以下は需要の高いプログラミングを表にしたものですが、2019年時点で、

  • PHPが4位
  • Rubyが10位

となっています。

しかもPHPは2014年から常に高い人気を誇っており、今後もサーバーサイドのプログラミング言語として今後も人気は続くと思います。

どうせ学ぶなら人気で需要の高い言語を選んだ方が良いですよね。

というわけでRubyマスターコースよりもWebマスターコースの方がおすすめです。

PhotoshopやIIIustratorなどのデザインスキルも必要ですが、フロントエンド、サーバーサイドを覚えた後が理想的です。

まとめ

というわけでCodeCampのおすすめは、エンジニアとして需要の高い「Webマスターコース」でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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