【新型コロナ】第3波の予感。あなたは備えていますか?【手に職をつけて備えよう】

新型コロナウイルス第3波が懸念されています

11月11日から3日連続で国内感染者数の最多を更新するなど、寒くなるにつれ、明らかに感染者数が増加しています。

既に第3波が来たのではないかと懸念する声も上がっており、ますます緊張感が高まっています。

こんな状況だからこそ、備えが大切。

 

家庭備蓄など生活環境の備えも重要ですが、万が一に働く先がなくなってしまった時の備えも重要です。

 

コロナ関連で倒産した会社はついに700件を超えてしまいました。

 

そんな中、万が一の事態に備えようと、プログラミングを勉強する人が増え始めています。プログラミングで手に職をつけておけば、万が一の時、確実に働く先の選択肢を広げてくれることでしょう。

 

この記事を読み終わる頃には、なぜ今プログラミングを学ぶべきかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

約62%の人が「第3波に備えている」と回答

yahoo!ニュース みんなの意見の調査によりますと、「新型コロナ感染第3波、備えていますか?」という質問に対し、約62%の人が「はい」と回答。

やはり多くの人が新型コロナ第3波を感じ出し、何らかの備えをしているようです。

懸念される景気の悪化

第3波の襲来に伴い、懸念されるのは景気の悪化です。

以下のグラフを見てもらうとわかるように、第1波が襲来した2月〜5月にかけて著しく景気が下落しているのが分かります。

その後は緩やかに回復している傾向が見られますが、今回の第3波襲来で景気がどうなるのか、誰も予想できない状況です。

また2020年2月にコロナ関連で倒産した第1号の確認から261日後の11月13日、新型コロナによる倒産700件目が確認されています。

【失業】新型コロナの影響で倒産700件【明日は我が身】

IT業界では売り手市場が続いていた

そんな中、IT業界では売り手市場続いています。

当然コロナショックで求人数は下落したものの、まだまだ高い求人倍率をキープしていました。

dodaが発表した2020年9月分の転職求人倍率レポートによりますと、2020年9月時点でIT・通信業界の求人倍率は、4.90と他の業種に比べ圧倒的に高い数字を誇っています。

出典:doda

つまりエンジニアの売り手市場は続いているんです。

求人倍率とは

求人倍率とは、求人数を求職者で割った値のことです。

1倍を超え、数値が高くなればなるほど仕事が見つけやすい状態を示しています。

 

IT業界の求人倍率が高い理由の一つとして、

 

プログラミングは

様々な業界で役立つから

 

ということが挙げられると思います。

 

様々なテクノロジー化が進んだ現代で、システムが導入されていない業界はほとんどなく、必ず何かしらIT業界の仕事が絡んでいます。

これから先、ITを導入する業界が増えてきても、非IT化していくような業界はちょっとあり得ませんよね。

様々な業界で役立つということは、それだけ選択肢が多いということです。よって、IT業界の求人倍率はいまだに高い状態をキープしているということです。

オンライン完結のプログラミングスクール

これから「手に職」をつける目的でプログラミングを学ぶなら、断然プログラミングスクールがお勧めです。

ただしスクールと聞くと「蜜」を想像してしまいますよね。

でも大丈夫。

プログラミングスクールなら完全オンラインで学べるスクールが多くあります。

中でもお勧めなプログラミングスクールは以下の通り。

上記についてもっと詳しく知りたい人や、他にもオンライン完結のプログラミングスクールを知りたい人は以下の記事をご覧ください。

コロナでも大丈夫!完全オンラインのプログラミングスクール一覧

というわけで今回は以上です。

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