DMMWEBCAMPの入学から卒業までの流れを徹底解説!

DMM WEBCAMPが気になる・・・。

具体的にどんな流れでプログラミングを勉強するの?

DMM WEBCAMPって微妙なの?

今回はこんな疑問を解決します。

現役エンジニアからもお勧めできるプログラミングスクール

先に結論ですが、DMM WEBCAMPは現役エンジニアの僕からみてもお勧めできるプログラミングスクールです。

 

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

ただし人には「合う」「合わない」があるので、あなたにとって良いプログラミングスクールなのかは別の話。

というわけで今回はDMM WEBCAMPの受講の流れを具体的していきます。

この記事を読めばコードキャンプに入学した後の流れを掴むことができ、あなたにとって「合う」のか「合わない」のか判断できるようになります。

自分に「合う」プログラミングスクールを見つけ、ぜひはじめの一歩を踏み出してください!

DMM WEBCAMPの基本情報

入学から卒業までの流れをチェックする前にDMM WEBCAMPの基本的な情報をおさらいしておきます。

 

DMM WEBCAMPとはWEBアプリやサイト制作を学べる

転職支援付きのプログラミングスクールです。

 

DMM WEBCAMPは転職を目的とするプログラミングスクールで、WEBサイトやWEBアプリを開発するために必要なスキルを徹底的に学びます。

4つのコースから選ぶ

DMM WEBCAMPにはプログラミングを学ぶための4つのコースが用意されています。

  1. DMM WEBCAMP COMMIT 「短期集中コース」
  2. DMM WEBCAMP COMMIT 「専門技術コース」
  3. DMM WEBCAMP PRO 「転職志望コース」
  4. DMM WEBCAMP SKILLS 「ビジネス教養コース」
サービスリニューアル

DMM WEBCAMPは2020年10月にサービス名をリニューアルしています。

過去との比較表は以下の通り。

従来のDMM WEBCAMPは「転職コース」と「ビジネス教養コース」の2つで構成されていましたが、上記リニューアルによって「DMM WEBCAMP COMMIT」「DMM WEBCAMP PRO」「DMM WEBCAMP SKILLS」という3つのサービスに再構成されています。

中身はほとんど同じなので、上記表を参考にリニューアル前にDMM WEBCAMPを検討していた人は上記票を参考にして下さい。

お勧めはDMM WEBCAMP COMMIT 「専門技術コース」!

DMM WEBCAMPで最も選ぶべきコースはDMM WEBCAMP COMMIT 「専門技術コース」です。

なぜなら、最大で56万円がキャッシュバックされるから!

DMM WEBCAMP COMMIT「専門技術コース」は経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定されたため、同コースで学び条件を満たすことで政府から最大70%の教育訓練給付金が支給されます。

つまり国から認められたプログラミング講座ということ。

完全オンラインならDMM WEBCAMP PRO

「コロナも心配。」「そもそも現職が忙しくてスクールに通うことができない・・。」

といった人は、DMM WEBCAMP PROがお勧めです。

DMM WEBCAMP PROは完全オンラインでプログラミングが学習できるコースなので、パソコンとネット環境さえあれば、自宅で受講が可能。

PCは有償ですがレンタルすることも可能です。

転職支援が必要ない場合は、DMM WEBCAMP SKILLS

転職支援付きのプログラミングスクールとお伝えしましたが、「DMM WEBCAMP SKILLS ビジネス教養コース」だけは転職支援がついていません。

「DMM WEBCAMPでプログラミングを学びたいけど、今すぐ転職する気はない」という人はこちらを選びましょう。

例えばフリーランスを目指すならDMM WEBCAMP SKILLS ですね。

他にも今いる会社のためにプログラミングを学びたいなどといった目的でもこちらがお勧めです。

DMM WEBCAMPの受講の流れ

というわけでDMM WEBCAMPの受講の流れを解説します。

まずは無料カウンセリング
1ヶ月目
基礎学習

1ヶ月目はエンジニアとして必要なスキルの習得をします。

DMM WEBCAMPは独自で開発したオンライン教材を使用し以下の言語を習得します。

DMM WEBCAMPで学べる言語
  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. jQuery
  5. Ruby
  6. Ruby on Rails

などなど

2ヶ月目
チーム開発

チーム開発によって実務とほぼ同じ環境を経験します。

プログラミングはシステム開発をする技術。システム開発のほとんどはチームで行います。

スクールの段階でチーム開発を経験しておけば、必ず実務で役に立つでしょう。

3ヶ月目
ポートフォリオ作成

3ヶ月目はポートフォリオを作成します。

これまでの学習を活かし、3ヶ月目はポートフォリオの作成に挑戦します。

チームでコミュニケーション能力を培うことも大切ですが、一人で考えて0から作ることも非常に大切。

ここをいかに集中して取り組むかで、成長スピードはかなり変わってきます。

もしつまづいても現役エンジニアに質問することができ、完成したポートフォリオは転職活動の武器にもなってくれます。

4ヶ月目
2つの先端技術から選択して学ぶ

4ヶ月目は3ヶ月の通常カリキュラムに加え、先端技術を学びます。

選べる内容は以下の通り。

4ヶ月目の選べる講座
  1. AI教養コース
  2. クラウド教養コース

ぶっちゃけどちらのコースもオススメです。

AI教養コース

AIは今後最も需要が高くなる技術。3ヶ月目で作成したポートフォリオにAIの機能を付け加えることで、AIの基礎やPythonを学びます。

クラウド教養コース

クラウド技術は今や開発だけでなく、生活の中でもなくてはならない技術。

AWSを使いより深いクラウド技術について学びます。

5〜7ヶ月目
キャリアサポート

全てのカリキュラムが終了すると、専属のキャリアアドバイザーの支援付きで転職活動が始まります。

自己分析から面接対策まで一貫してサポートしてくれるので、転職成功率がグッと上がります。

例えば面接に失敗してしまった場合でも、キャリアアドバイザーが後からフォローできるのも大きな強みです。

MEMO

キャリアサポートは受講開始の2ヶ月目から開始されます。

プログラミングの勉強と並行し、転職の準備を進めていく感じですね。

転職成功!

まずは無料体験から

もしDMM WEBCAMPに入るか悩んでいるのなら、とりあえず無料体験を今すぐ受講してみるべきです。

どちらにせよ無料なので、自分に合わなければそのまま入学しなくてOK。

無理な勧誘をされることもありませんし、損することはありません。

 

というわけで今回は以上です。

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