テックアカデミーのAIコースで出来るようなること【現役エンジニアが解説】

こんにちは。プロラボです。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

今回は、

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  • AIについて学びたい
  • テックアカデミーのAIコースについて知りたい
  • テックアカデミーのAIコースならどこまでスキルが身につく?
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こんな疑問を解決します!

僕は過去iPhoneアプリ、Androidアプリの開発・リリース経験もありますので信憑性は高いと思います。

まず結論から伝えると、

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  • 真面目に取り組めば、
  • 公開されているデータセットを利用して、
  • オリジナルのAIが構築できるようになります。
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です。

というわけで上記の結論を深掘りしていこうと思います。

AIエンジニアになるメリット

AI技術を扱える職業の人を、AIエンジニアと読んだりします。

この記事を見ている人はAIエンジニアに興味がある・目指している人だと思いますが、まずはAIエンジニアになるメリットを解説します。

  1. 給与が高額
  2. 将来性が明るい
  3. 最先端の技術に触れられる

上記の通りです。

それぞれ深掘ります。

給与が高額

AIエンジニアの需要100万人に対して70万人が不足していると言われています。

近年AIはかなり注目されており、世界中の企業がどんどんAIを導入しています。

もっとも身近なところで言えば、iPhoneの「Siri」やAmazonの「Alexa」ですね。

企業は優秀なAIエンジニアを確保したいですから、必然的に給与も高額になっていきます。

海外では優秀なAIエンジニアの年収は3000万〜5000万にも及び、日本でも「ZOZO TOWN」の関連会社「スタートトゥデイテクノロジーズ」が最大1億円の年俸で人材の募集をかけていたそうです。

将来性が明るい

機械学習とディープラーニングの登場によって、AIは飛躍的に進歩をしました。

上記のように「Siri」や「Alexa」で既に私たちの生活の中に浸透してきていますし、「大喜利人工知能」と言った遊び系のアプリも登場するほど生活はAIであふれるようになってきています。

それでもまだまだ人材は不足しており、AIエンジニアの不足はこの先も続くと思います。

なぜならIT業界ではAIエンジニアに限らず10年前から人材が不足しているのです。

これからあらゆるものがAI化が進むでしょうし、AIエンジニアの仕事は溢れかえるようになるでしょう。

最先端の技術に触れられる

AIエンジニアになれば、常に最先端の技術に触れることができます。

ひょっとしたら世界を舞台にすることだって可能な職業かなと思います。

AIエンジニアの想定年収

AIエンジニアの平均的な年収は650万程度です。

有る程度経験を積み、給料伸び率が悪ければ、転職するこで予想よりも大きな年収アップも期待できるでしょう。

AIエンジニアの伸び代は高く、年収2000万円のAIエンジニアもいらっしゃいます。

海外を舞台にすると、新卒に年俸3000万円で契約した例もあるようです。

AIコースで学べるスキル

実際にテックアカデミーの「AIコース」で学べるスキルを解説します。

  1. Python
  2. Pandas
  3. scikit-learn
  4. Keras
  5. TensorFlow

上記の通りです。

英語ばっかりで何がなんだかさっぱりですね。

それぞれ細かく解説します。

Python(パイソン)

Pythonはプログラミング言語の一つでAIと非常に相性が良いプログラミング言語です。

機械学習系のライブラリが充実しており、AI=Pythonと言っても過言ではありません。

Pandas(パンダズ)

Pythonのライブラリで、データの集計・分析を行う際に利用されています。

例えばCSVファイルやExcelファイルのデータを読み取り、それぞれの特徴や並び替え、集計だったりグラフによる可視化などを行えます。

scikit-learn(サイキットラーン)

Pythonで書かれたオープンソース機械学習ライブラリで、回帰分析やクラスタリングなどを実行できるようになります。

与えられたデータの分類や、与えられたデータをもとに目的を予測させたりすることができます。

「目的の予想」と言われるとグッとAIらしくなりますね。

Keras(ケラス)

Pythonで書かれたニューラルネットワークライブラリで、画像やテキストデータなどの分析で用いられます。

文章の自動生成や、画像認識をさせることができます。

TensorFlow(テンソルフロー)

Googleが開発・公開している機械学習オープンソースライブラリで、画像認識や音声認識技術に利用されています。

Kerasと似ていますが、画像検索やリアルタイム翻訳を行うことができます。

「Google翻訳」にTensorFlowの技術が使われている。と言えばわかりやすいかなと思います。

テックアカデミーで学ぶメリット

テックアカデミーで学ぶメリットを解説します。

  1. 完全オンラインで学べる
  2. 回数無制限で課題のレビューをしてくれる
  3. 週2回マンツーマンのメンタリングがある
  4. 毎日15時〜23時までチャットでサポートしてくれる
  5. 受講終了後もカリキュラムが読める

上記の通りです。

この中でも②と⑤はポイントが高いです。

プログラミングに正解はない

プログラミングには完璧な正解がなく、10人いたら10通りのプログラムが完成します。

なのでより読みやすく、効率が良いコードが書けるプログラマが重宝されるのですが、レビューを通じてより良いコードの書き方を学べるでしょう。

回数無制限なので、上限に気にすることなくレビューをお願いできる点もメリットとして高いですね。

IT技術は常に進歩する

Androidアプリに限った話ではないですが、IT技術は常に進歩していきます。

前述した通りAR技術が生まれたり、AI技術が発表されたりとその発展はめざましいスピードです。

テックアカデミーの教材は常に最新技術にアップグレードしており、また現役のAndroidエンジニアがメンターとして付いているので、最新の技術を学べます。

かなり嬉しい特典ですが、受講が終了後もテキストを見るとこができるので、一度テックアカデミーで学べば最新の技術をわかりやすく吸収することができるんです。

Androidアプリコースの料金と受講の流れ

Androidアプリコースの料金と受講の流れは以下の通りです。

料金

テックアカデミーAndroidアプリコースの料金は以下の通りです。

[jin-iconbox03]最短最安で学ぶなら4週間プランの149,000円(社会人)となります。[/jin-iconbox03]

10万越えとかなり高く感じますが、分割払いも可能なので月々約6,209円〜受講することができます。

受講の流れ

受講までの流れは以下の通りです。

お申し込み、お支払い、アカウントの発行

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学習開始

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オリジナルAndroidアプリを公開

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コンテスト

中でもコンテストが開催されている点は非常に面白いと思います。

もちろん参加は自由で、参加しないことも可能です。

ただ無料でエントリーすることができますし、受賞者には商品も用意されているので、デメリットはないかなと思います。せっかくの機会ですので参加してみることをお勧めします。

さらに受講生は何度でもエントリーすることが可能なので、落選しても何度でも挑戦することができます。

まとめ

と言うわけで「テックアカデミーのAndroidアプリコースで出来るようなること」について解説しました。

まとめると、

[jin-iconbox07]
  • 真面目に取り組めば、
  • 一人でもアプリを開発して、
  • AppStoreに公開するまで
  • 出来るようになります。
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でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

きっとここまで読んでくれた人の中で、実際に行動に起こす人は10%ぐらいなのかなと思います。

少なからず成功している人はすぐに行動を起こしています。

行動を起こさない限りは何も生まれませんもんね。

10%の中で「プログラミングスクール」を選ぶ人はもっと少ないかなと思いますが、僕が思うに一番成功に近い道です。

と言うわけで今回は以上です。

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