ITエンジニアの副業経験者は約40%!収入アップしたいなら副業しよう!

今よりも収入を増やしたいと思いませんか

パーソルキャリア株式会社の運営するTECH Streetの調査によりますと、ITエンジニアの約40%は副業の経験があると回答しています。

 

何を隠そう僕もITエンジニアで副業をしている中の1人。

 

副業を始めてから、月収が約15万ほどUPし、生活がより豊かになりました。

月に100万以上稼いでいる人に比べると大したことはありませんが、それでも15万は大きな収入です。

 

副業に遅いはありません。

この記事を読み終わる頃には副業を始める準備ができていますよ。

約40%のITエンジニアは副業を経験済み

まずは「現在の副業実施状況」に関するアンケート結果からご覧ください。

  • 副業をしたことがない:60%
  • 現在は本業のみに専念している:24%
  • 不定期で副業をしている:10%
  • 毎月コンスタントに副業をしている:6%

パーソル株式会社が500人のITエンジニアに質問したところ、約40%もの人が、「副業をしている・過去に副業していた」と回答しています。

10人中4人は副業経験者。

1プロジェクトの1チームなら10人くらいメンバーがいてもおかしくないですよね。

つまり、自分のチーム内にも3〜4人は副業をしたことがある人がいる計算です。

ITエンジニアの半数以上は副業に前向き

続いて「副業に対する今後の意向」についてのアンケートでは約60%以上のITエンジニアが副業について前向きな回答をしています。

  • 機会があれば副業してみたい:31%
  • 副業をしたいが、本業から副業を認められていない:12%
  • 副業をしたいが、副業に当てられる時間がない:11%
  • 副業を具体的に検討している:5%
  • 副業はしたくない:20%
  • 副業を検討していない:20%

要するにアンケートに半分以上のITエンジニアが副業に前向きだということがわかりました。

ただし「本業から認められていない」ために副業を断念してしまっている人もいることがわかりますね。

まだまだ日本の企業では副業NGのところが多く、副業にチャレンジしずらい現状です。

ただね、

そんなこと気にせず、副業しちゃえば良いと思います。

 

「ルールはルールだし・・・。」と思う人は、おっしゃる通りなのでルールに従えばOKです。

でも「月1万でも収入アップして、少しでも生活を楽にしたい!」と思う人は、とりあえずチャレンジしちゃいましょ。

対策すれば会社に副業はバレません

とにかく副業NGの会社で心配なのは「副業したことが会社にバレること」ですよね。

会社にバレるケースは以下の3パターンです。

  1. SNSを通じてバレる
  2. 同僚に話して上司に伝わりバレる
  3. 住民税が自分だけ上がり総務にバレる

 

①と②は「気を付ける」しかないですが、SNSでは身バレがしないよう、副業用の新しいアカウントを立ち上げるなど配慮が必要です。

またどこから噂が流れるかわかりませんので、親しい同僚であっても副業していることは話さない方が良いかなと思います。

最も気を付けるべきは③「住民税が自分だけ上がり総務にバレる」です。

副収入を得ると住民税が上がる

年収から計算され、住民税の額が決まります。

毎年その人がいくら住民税を払うべきか政府が計算し、働いている会社に通達が行きます。

ここで副収入がある場合、他の社員と比べると自分だけ住民税が高くなります。

当然会社の総務は「あれ?おかしいな?」ということになりますよね。ここであなたに副収入があることがバレてしまうんです。

でもちゃんと対策すれば、副収入分の住民税を会社に伝わらないようにすることができます。

副収入分の住民税は自宅に届くようにする

毎年1月〜3月までの間に副業の収入を市役所に届けると、その分の住民税だけ分けて支払うことが可能になります。

この手続きを行うことで、会社に届く住民税は今まで通りとなり、住民税からバレることがなくなるのです。

ちなみに副収入が年間で20万円を超える場合は確定申告が必要です。

副業を始める理由は「収入アップ」が断トツでトップ!

さらに副業を行なっている理由でダントツトップに輝いたのが、「収入を増やしたいから」でした。

  • 収入を増やしたいから/収入の柱を増やしたいから:68%
  • 自分の能力を試したいから:25%
  • 本業以外の人脈/コミュニティが欲しいから:16%
  • 時間に余裕があるから:16%
  • 将来的に独立したいから:14%
  • 経験を増やし現職(本業)へ活かしたいから:10%
  • 転職せずに異なる環境で活躍や社会貢献できるから:5%
  • その他:4%

上記のグラフからも分かるように、ほとんどの人が「今よりも収入を増やしたい!」と思っているんですね。

というわけで、今よりも収入を増やしたいなら今すぐ行動しちゃいましょう!

最も多い副業は「投資系」

ちなみにITエンジニアが経験したことのある副業で最も多いのは「投資系」でした。

理由として「投資系」は長い時間をかけなくても副業として成立するためです。

以下のグラフを見ると、副業する時間に余裕がなくなってしまい辞めてしまうケースが最も多いことがわかります。

その分「投資系」はリスクが高いです。

「株やFXで財産を溶かしてしまった・・・。」なんて怖い話も本当に後を絶たないですよね。

さらに元から資金がないと、投資系に手を出すことはできないので、簡単に始められる副業ではないと思います。

お勧め副業はブログの開設!

最もお勧めな副業は、
ブログです。

「え?ブログって稼げるの?」と思う人もいるかと思いますが、

結論ブログは稼げます。

大小いますが、僕のように月15万程度だったり、100万以上稼ぎ出す猛者もいらっしゃいます。

 

お勧めな理由は以下の通り。

  1. リスクが0
  2. 初期投資が安価

とにかくブログはリスクが0。失敗したとしても、途中でやめたとしても大損するようなことはありません。

また初期投資も1,000円〜20,000円くらいでOKなので、比較的安く副業を始めることができます。

ブログの収入源は広告収入

ブログで稼げる仕組みがわからない人もいるかと思うので、簡単に説明します。

ブログの収入源は「広告収入」です。

電車の中や駅など、人が多く集まる場所は広告で埋め尽くされていますよね。

ブログにもそういった広告を掲載することができ、そこから商品が注文されたりするとブログ主に報酬が支払われるという仕組みです。

ちなみにブログの広告収入は大きく分けて2種類に分類され以下の通り。

  • クリック型
  • 成果報酬型

クリック型は広告がクリックされた瞬間に報酬が発生し、1クリック約30円ほどですが、クリックしてもらうだけで良いため、難易度が低いです。

1クリックされる回数には統計が出ており、100ページビューで大体1クリックされる感じです。YOUTUBEの再生回数に似ているかもですね。

一方成果報酬型は、広告の商品やサービスへの購入・登録が条件なため、報酬発生までの難易度は高め。ですが1件20,000円以上の報酬があったりと、一撃がでかいのが特徴です。

時間の確保は必要

ただしブログを始めるにはそれなりの時間の確保が必要。本気で稼ぎたいなら1つ趣味を犠牲にするくらいの覚悟がないとダメかもしれません。

僕の平日は本業以外の時間はほぼ全てブログに当てています。ただ土日は大好きなキャンプや、映画に時間を当てるようには心がけています。

 

ブログを継続するためにお勧めなのが、
朝活です。

 

普段起きるよりも1,2時間はやく起きてその時間をブログに当てるのです。

僕は「朝活」を始めてからほぼ毎日ブログの時間を作れるようになり、触れられるようになりその結果として月10〜15万ほどの副収入を半年以上ゲットできるようになりました。

とにかくブログの始めた頃は、「誰にも見られない」「収益が上がらない」で何度も挫折しかけましたが、半年くらい続ければ必ず成果が現れます。

ここまで読んでいただけたのなら後一歩です。以下の記事でブログの始め方を詳しく解説しているので、ぜひそこから1つだけでもブログを作ってみてください。

【誰でもできる】WordPress(ワードプレス)でブログの始め方6つのステップ【初心者OK】

というわけで今回は以上です。

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