プログラミングは30代未経験でも遅くない【根拠と方法を紹介】

こんにちは。プロラボです。

  • 「30代からプログラミングを始めるのって遅いだろうか?」
  • 「手に職を付けたいけど、ちゃんと稼げるようになるのだろうか?」

こんな風に考えている30代の方は多いと思います。

結論、30代からプログラミングを始めても遅くないですが、それなりの覚悟は必要です。

今回は

  • 「30代からプログラミングを始めても遅くない理由」
  • 「それなりの覚悟が必要な理由」
  • 「30代からどうやってプログラミングを学ぶべきか」

を開設していきます。

ちなみにですがこの記事を書いている僕は、2010年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

30代からでもプログラマになれます

まずは一番の不安要素からやっつけていきます。

「30代から始めても本当にプログラマになれて、稼げるのか?」というのがいちばんの不安要素ですよね。

前述もしましたが、結論30代からでもプログラマになることは可能ですし、稼ぐことも可能です。

その理由は

  1. プログラミングスキルに年齢は関係ない
  2. IT業界の需要は年々高まる

上記の通りです。

それぞれ解説してきます。

プログラミングスキルに年齢は関係ない

30代でプログラミングの学習に迷っている人の中には、「今から始めてもちゃんとできるようになるだろうか?」「ちゃんと理解できるだろうか?」と感じている人が多いと思います。

精神論的なことですが、プログラミングのスキルに年齢は関係ないですよ。

これがスポーツだったら年々体は確実に衰えていくので話は別ですが、プログラミングを覚えて扱うのに肉体的負担は一切ないですから。

極端な例を挙げると、プログラミングスクールTechAcademyの卒業生には81歳でiPhoneアプリを開発した方もいらっしゃいます。

30代と81歳を比べたら、まだ折り返し地点にも到達していませんよね(笑

向き不向きは必ずありますが、結局のところやる気があって「ちゃんと行動に移せるか」が何よりも重要だと思います。

TechAcademyの公式ページを見る

IT業界の需要は年々高まる

自分にやる気があってそれなりのスキルが習得できたとしても、需要がなければ意味ないですよね。

結論、需要についてもしばらく先まで心配する必要はないです。

 

以下の図は2018年に行われた経済産業省の「IT人材需給に関する調査」から抜粋したものです。

これを見るとIT人材の不足数は年々増加していく傾向にあり、2030年には約45万人までIT人材の不足数が膨れ上がっています。

手に職さえついていれば、しばらく先まで仕事自体は転がっていそう。ということがわかっていただけたかなと思います。

ただし覚悟が必要です

ちょっと悲報ですが、やはり20代と比べてしまうと30代からプログラミングで稼ごうと思うと、それなりの覚悟が必要です。

その理由は転職支援を行っているプログラミングスクールの規約を見るとよくわかります。

多くの転職支援を行っているプログラミングスクールでは参加条件が「20代まで」となっています。なぜかと言うと20代と30代を比べると、20代の方が圧倒的に就職成功率が高いからです。

転職支援を行っているプログラミングスクールは、卒業生を企業に紹介して、その報酬を企業からもらう事を収入源としています。

なので就職成功率の低い30代は切り捨てられちゃうんです。

どうやってプログラミングを学ぶの?

30代に限ったことではないですが、方法は以下の二つ。

  • 独学で勉強する
  • プログラミングスクールに通う

それぞれ解説していきます。

独学で勉強する

一つの方法は独学で勉強する方法です。

僕がプログラミングを始めた10年前と比べると、現代は非常に独学でもプログラミングを勉強しやすい環境になりました。

その理由の一つが、学習系のサイトが充実した点にあります。

僕がおすすめする学習サイトは以下二つ。

どちらも無料体験することができますが、完全に独学でプログラミングを勉強するのなら、有料コースも必須かなと思います。

ただしこれほど環境が整っていてもプログラミングを独学で勉強するのはあまりお勧めしないです。

理由は簡単で、独学で始めた人の約90%は挫折してしまうからです。

10人始めたら1人しか残りません。ほぼ0ですよね。

最初はサクサク進めると思いますが、ある段階で必ず壁が現れます。多くの人はその壁を越えられずに挫折してしまうんです。

プログラミングスクールに通う

もう一つの方法がプログラミングスクールに通うこと。

新卒でもない限り、現段階では最も確実な方法だと思います。

プログラミングスクールなら、わからないことがあった時、すぐそばにアドバイスを聞ける現役エンジニアがいます。そのため独学に比べると挫折する可能性が一気に低くなります。

ただ20代までしか受講できないプログラミングスクールも多くあったりするので、30代の方にお勧めなプログラミングスクールは以下二つです。

  • TechAcademy
  • TECHCAMP エンジニア転職

TechAcademy

TechAcademyなら年齢制限はなく、81歳のiOSアプリエンジニアを世に送り出した実績もあります。

またTechAcademyはオンライン形式で受講できるため、PCさえ持っていれば自宅から受講することが可能です。

さらに24コースも用意されているので、自分が理想とするエンジニアに向かって勉強することが可能です。

TechAcademyについてもっと詳しく知りたい人は公式ページをご覧ください。

>>TechAcademyの公式ページを見る

TECHCAMP エンジニア転職

TECHCAMPエンジニア転職は、30代でも転職支援を受けられる数少ないプログラミングスクールの一つです。

さらにカリキュラム通り学習を完了させ、転職支援を利用した場合の転職成功率は99%を誇っています。

99%と言う転職成功率はなかなか驚異的で、僕の知る限りNo1の実績です。

TechAcademy同様にオンラインで受講できるほか、受講できるスキルのレベルが高いので30代でもやろうと思えば年収を下げない転職も狙えます。

まずは無料カウンセリングから相談することができ、悩むよりも行動してみることをお勧めします。

超人気スクールなので、すぐにカウンセリングの予約は埋まりがち。早いうちに予約だけでもしておくと良いです。

もしカウンセリングを受けて、自分に合わないと思ったら受講しなければいいだけの話ですからね。

と言うわけで、今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です