プログラミング

プログラミングで在宅ワークを始めるのにおすすめな言語はこの2つ

どうもプロラボです。

今回はプログラミングで在宅ワークをしたい人におすすめな言語について語っていこうと思います。

結論から先に在宅ワークしやすい言語をお伝えすると、

  1. Ruby
  2. JavaScript

これだけです。以下目次から在宅ワークしやすい理由と、言語の特徴等を解説していきます。

在宅ワークにおすすめの言語はこの2つ

Ruby

Rubyは「まつもとゆきひろさん」が開発した日本発のプログラミング言語です。

数あるプログラミング言語の中でもシンプルにコードが書けることが特徴で、主にSNSなどのWebアプリやWebサービスの開発に利用されるほか、ベンチャー企業のスタートアップに用いられることが多いです。

例えば「リモートワークで働くをもっと自由に」を経営理念にしている「CODEAL」で検索すると、週0日(フルリモート)の案件が82件も表示されます。

  • 平均年収 :約520万
  • 難易度  :底
  • 出来ること:Webアプリ、Webサービスの開発

JavaScript

JavaScriptはGoogle ChromeやSafariなどのブラウザ上で動作するプログラミング言語です。

HTMLとCSSで作ったWEBページに複雑なアニメーションをつけたり、画像の拡大を行ったり、入力フォームの複雑な入力値チェックなどに利用します。

ただしJavaScriptだけではあまり意味がないので、HTML・CSSとセットで学習する必要があります。

「マウスカーソルをボタンの上に合わせると影が浮かび上がる」みたいな簡単な動作はCSSだけでも可能ですが、より複雑なアニメーションの実装にはJavaScriptが必須になってきます。

例えば「リモートワークで働くをもっと自由に」を経営理念にしている「CODEAL」で検索すると、週0日(フルリモート)の案件が115件も表示されます。

  • 平均年収 :約550万
  • 難易度  :底
  • 出来ること:WEBページの製作

在宅ワークに向かない言語

逆に在宅ワークに向かない言語も紹介しておきます。

  1. Java
  2. Swift
  3. kotlin

上記の通りです。

Javaは「政府機関」や「金融系」などの大規模システムに利用されることが多く、プロジェクトに関わる人数も多くなるため、《客先常駐》になりやすいです。

 

SwiftやKotlinはそれぞれiOSとAndroidのアプリ開発を行う言語です。

スマホアプリに求められるのは「開発速度」なため、多くの場合リリースまのスピードが速いアジャイル開発が採用されます。

リリースに遅れ、競合他社が先に同じようなゲームアプリをリリースしてしまったら、「パクリ」「二番煎じ」というレッテルを貼られてしまいますよね。

なのでディレクターやチームメンバーと会話しながら仕様を固めていくことが理想的であり、《客先常駐》の案件が多くなります。

最も必要なのは言語ではなく「報・連・相」

ここまで在宅ワークにおすすめの言語・おすすめじゃない言語を紹介してきましたが、ぶっちゃけ現代ではどの言語も在宅ワークが増えてきている印象です。

例えばおすすめじゃない言語で紹介した「Java」「Swift」「kotlin」もフルリモート(週0日)の案件はあります。

単におすすめで紹介した「Ruby」や「JavaScript」よりも少ないというだけです。

それよりも必要なのは1つの言語に特化したスキルと、「報告」「連絡」「相談」ができるヒューマンスキルです。

 

在宅ワークの多くは自宅で行いますよね。当然ながら技術的な相談をできる人が側にはいません。なので多くの問題を一人で解決することになり、それを遂行できる技術レベルが必要です。

管理者側から考えたらスキルレベルが低い人に、一人で作業させたくないかなって思います。

もっと重要なのは「報連相」。

つまり、1番重要なのはコミュニケーション能力です。

在宅ワークだけに限った話ではなく、プログラマ・システムエンジニアで最も重宝されるのは、「報連相」が徹底できている人材です。

例えば、わからないことを相談せず不毛な時間を使われたら、それだけ時間が無駄になりますし、ミスの報告がなければ後に大きな障害につながってしまうかもしれません。

失敗を報告できる人材は自ずと信頼残高が増えていきますよ。

在宅ワークまでの最短コース3ステップ

最後にプログラミング未経験者が在宅ワークができるまでの最短コースを3ステップでご紹介します。

  1. 学習サイトで勉強する
  2. 転職支援のプログラミングスクールに通う
  3. 企業に就職し、1〜3年ほど実務経験を積む

上記の通りです。

「在宅ワークなのに企業に就職?」と感じる方もいると思いますが、これが最短です。

それぞれ説明します。

STEP1:学習サイトで勉強する

まずはオンラインで受講できる学習サイトで、プログラミングに触れてみてください。

おすすめは

この2つのサイトです。

ある程度レッスンが進むと有料コースになりますが、無料でできるところまででもOK。

とにかくプログラミングを面白いと思えるかどうかを見極めてください。

「独学だとちょっと。。。」と思う人は、無料で体験できるプログラミングスクールもあるので、こちらを利用するといいと思います。

STEP2:プログラミングスクールに通う

学習サイトである程度プログラミングが面白い!と感じたらプログラミングスクールに通うことをお勧めします。

そのまま独学でプログラミングの学習を続けた場合、実に9割の人が挫折するそうです。10人いたら9人挫折。1人しか残りません。

プログラミングスクールなら、メンターと呼ばれる講師がいたり、同じレベルの仲間ができるので独学よりもはるかにモチベーションが保てます。

モチベーションってかなり重要で、独学が続かなかった人を言い換えれば、モチベーションが続かなかったということですよね。

特にあるレベルに到達すると、分からないことが増えてきて、そのまま挫折してしまうケースが最も多いです。

分からないことも「会話で教えてもらえば、すんなり理解できた。」とほとんどのことは解決できますよ。

卒業後は自力で就職することも可能ですが、転職まで支援してくれるスクールもあるので転職活動に自信がない人はそちらを活用するといいと思います。

STEP3:企業に就職し、1〜3年ほど実務経験を積む

STEP3が最も重要です。

在宅ワークの夢を打ち砕くようですが、在宅ワークで自由なライフスタイルを手に入れたいのなら、まずは企業に就職することが一番の近道です。

「未経験からでもフリーランスは可能です。」と言う人も少なくないですが、正直かなり茨の道です。

実際に「未経験からフリーランス(在宅ワーク)」を成功させた人が世の中にはいらっしゃるので無理とは言いませんが、めちゃくちゃ苦労すると思います。

その点については実際に経験した方の苦労話が最も染みるので、是非参考にお読み下さい。

上記の方の通り、未経験から在宅ワークは出来ないわけではないんですよね。

でも未経験で飛び込むと「相当苦労する」とは誰も言ってくれないんです。

ちょっと企業側になって考えてみて欲しんですが、実績0の未経験者に高額な報酬を支払いたいと思いますか?

僕は絶対に嫌です。

「急がば回れ」。トラブルなく在宅ワークを謳歌するなら企業への就職が一番の近道です。

プログラミングの経験が積める企業に就職したいなら、

  • 転職支援つきのプログラミングスクールに通う
  • 転職エージェントを利用する

上記2つがおすすめです。

プログラミングスクールについて詳しく知りたい人は以下を▼

【無料あり】プログラミングスクールのおすすめ4社【現役エンジニアが紹介】システムエンジニアになるためにはプログラミングのスキルが必須です。 軽く自己紹介ですが、この記事を書いている僕は2010年に新...

転職エージェントについて詳しく知りたい人は以下を参考にしてください▼

【実体験】本気なら絶対に転職エージェントを使うべき話 そもそも転職エージェントって何? 転職エージェントと転職サイトって何が違うの? 転職エージェントのメリットとデメ...

と言うわけで、今回は以上です。