プログラミングの需要と将来性

こんにちは。プロラボです。

今回はプログラミング言語を使いシステムを開発する職業、プログラマーの需要と将来性について話していこうと思います。

さらに本記事ではプログラマとしての価値を高める方法や、将来性を見据えたおすすめ言語を紹介していきます。

3分ほどで読み終わりますので、ぜひお付き合いください。

ちなみにですがこの記事を書いている僕は、2010年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

プログラマーの需要と将来性について

まずは現段階のプログラマの需要と、その将来性について解説していきます。

結論から先に言うと、

プログラマの需要は高く、将来性は明るいです。

以下よりその理由を確認してみます。

現段階のプログラマの需要

2018年に行われた経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によりますと、調査が行われた2018年の段階で22万人ものIT人材が不足していることがわかります。

さらに2030年までにIT人材の不足数は45万人まで膨れ上がると予想されています。

よって現段階では、プログラマには高い需要があると言えるでしょう。

プログラマの将来性は明るい

続いてプログラマの将来性について。

上記の通りですが、年々IT人材の不足数が増えていくことがわかります。

よって「需要は常に高い=将来性は明るい」と言えるでしょう。

ここでよく心配されるのがAI技術やプログラミング自動化技術の進歩についてだと思います。

AIやプログラミング自動化などの懸念については、レバテックキャリアさんが解説しているオックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授らが発表した「雇用の未来」という論文が参考になります。

「雇用の未来」では将来的にAIやロボットによって代替えされる可能性のある職種を、702種類について調査しており、プログラマーが代替えされる可能性は49%となっています。

レジ係やホテルのフロント係などが90%以上の確率となっているため、プログラマが代替えされる可能性は低いと考えられます。

ちょっと視点を変えて

さらにちょっと視点を変えてみてください。

AIやロボットを作り出すのはIT業界です。

多くの職業が代替えされていくということは、AI技術を生み出せる人材の需要はどんどん高まっていくことが予想できますよね。

要するに需要の高い分野を見極めて挑めば、プログラマの将来性は明るいと言えるでしょう。

需要と将来があるのは企業に求められる人材

続いてどんな人材に需要と将来性があるのかを考えていきます。

2020年現在、プログラミングは小学校の必須科目となりました。内容についてはまだまだ明確になっていないですが、近い将来誰もがプログラミングをできる時代が到来するでしょう。

「誰もがコードが書けて当たり前」という時代になってくると「プログラミングができる」というだけでは、需要の高い人材とは言えません。

今後に限ったことではありませんが、求められるのは以下のような+αの力がある人です。

  • コミュニケーション能力が高い人
  • 能動的に動ける人

それぞれ解説していきます。

コミュニケーション能力が高い人

企業に求められるプログラマになるにはコミュニケーション能力が高ければ高いほど良いです。

かなり小さな開発なら1人で完結してしまうこともありますが、多く場合システム開発はチームで行います。

プログラミングは非常に繊細な仕事のため、少しの伝達ミスが大きな問題へと発展しかねません。

チームメンバーと常にコミュニケーションを取ることは、システム開発にとって必要不可欠なのです。

そもそも1人で完結できてしまうようなプロジェクトだったとしても、受注先が必ず存在しますよね。

多くの受注先はシステムが完成した形しか見えていないので、細かい動作を確認するなどできる限り多くのコミュニケーションを取るべきなんです。

「誰もがコードが書けて当たり前な時代」がやってこようとしている今では、よりコミュニケーション能力が求められるようになるでしょう。

能動的に動ける人

これまではプログラミングの技術さえあれば、ある程度需要はありました。

「仕様書を渡されて、その通りにコードを書いていく」と言った感じですね。

しかし技術だけのプログラマーはどんどんAIに職を奪われて行くでしょう。

言われたことをただやるだけではAIと同じです。

これからは能動的、つまり自ら進んでより良い方向に取り組める人こそ需要が高まります。

例えば毎日必ず行わなければならない作業があったとします。

「この作業を自動化」することができれば、会社全体の作業時間を短縮することができ、需要が高い人材といえるでしょう。

これからのおすすめ言語

最後に将来性を考えたおすすめ言語を一つだけ紹介します。

将来性を考えたおすすめ言語は、Pythonです。

以下よりなぜPythonがおすすめなのかを解説していきます。

なぜPythonがおすすめなのか

Pythonは機械学習やディープラーニングで使えるライブラリが豊富に揃っていることが特徴です。

つまりAIに強いプログラミング言語なんです。

もうお分かりかと思いますが、今後AIの需要はどんどん高まります。

故にAIを扱えるPythonの需要もどんどん高まって行くと断言できます。

Pythonを学ぶならTechAcademyがおすすめ

最後にこれからPythonを学びたいならプログラミングスクールに通うことをお勧めします。

TechAcademyではPython専門のコースが用意されており、現役Pythonエンジニアがメンターとして付いてくれるのでお勧めです。

 

というわけで今回は以上です。

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