プログラミング

プログラミングが難しい?見直すべきポイント5つ【解決策4つ付き】

プログラミングを始めたけど、難しすぎて挫折しそう。。。

こんな悩みを抱えた人は多いと思います。実際、僕も同じような悩みを抱えていた時期がありましたし、今でもそう思うことがあります。

しかしプログラミング初心者が難しいと感じるタイミングには、見直すべきポイントが必ずあります。

今回はプログラミングが難しいと感じたら、見直すべきポイントを5つに分けて解説して行きます。

できるだけ具体的な例をあげてわかりやすく解説するので、少しでもプログラミングに挫折しそうな人がいましたら読んでみてください。

ちなみにですがこの記事を書いている僕は、2010年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

それでは以下目次から言ってみましょう。

プログラミングが難しいと感じたら見直すべき5つのポイント

プログラミング初心者が、「難しい!」と感じるであろうタイミングを現役エンジニアなりに洗い出してみました。

  1. 環境構築ができない
  2. コードを書いても正しく動くかわからない
  3. コードの英語が苦手。わかりにくい
  4. 自分一人で悩み続けている
  5. エラーの意味がわからない

上記の通りです。

一つでも当てはまりましたか?当てはまらない人も、いずれ似たような悩みにぶつかるかも知れません。

そんな時のために、解決策を交えてそれぞれ詳しく解説して行きます。

環境構築ができない

そもそも環境構築ができないケース。

  • 例えばswiftを勉強したければMacPCを用意して、Xcodeを導入しなければいけません。
  • Javaを勉強したければ、Eclipseを導入するのが一般的です。
  • PHPを勉強したければ、サーバーを借りるかXAMPPを導入しないと動きを見ることはできません。

主な例を並べてみましたが、

  • さっぱりわからない。。
  • 聞いたことはある。。
  • やってみたけど難しい!

いずれかが該当しませんか?

今はネット上に多くの解説が転がっているので慣れれば簡単ですが、初心者にとっては少々難易度が高いです。

選ぶプログラミング言語によって、できることが変わってきてしまうので、一概には言えないのですが、

環境構築が難しいと感じたら、学習するプログラミング言語から変えてみてください。

おすすめはJavaScriptです。

JavaScriptを少し勉強するくらいなら、「PlayCode」というサイトを利用すれば手間のかかる環境構築は一切不要です。

環境構築につまずいて、プログラミングの勉強に挫折してしまうくらいなら、まずはJavaScriptから実際にプログラミングに触れてみることをお勧めします。

コードを書いても正しく動くかわからない

JavaやSwiftなどのプログラミング言語は、《ビルド》という作業をしなければ、作ったアプリを動かすことができません。

今は《ビルド》の意味が分からなくて全然OKですが、コレがなかなかめんどくさくて、エラーが発生してアプリが完成しない場合も多々あります。

プログラミングの右も左もわからない状態で、書いてるコードが本当に正しいか自信が無ければいずれ挫折するだろうし、そもそも面白くないです。

そんな時は《ビルド》が不要なプログラミング言語を勉強してみると良いかもです。

上記の「環境構築ができない」と被りますが、おすすめはJavaScriptです。

JavaScriptはスクリプト言語と呼ばれ、《ビルド》をする必要が無いです。

SafariやGoogle ChromeなどのブラウザさえPCにインストールされていれば誰でも簡単に動作を確認することができます。

さらに上記「環境構築ができない」でも紹介した「PlayCode」というサイトなら、一瞬でコードの動きを確認できるので、是非一度触ってみてください。

コードの英語が苦手。わかりにくい

プログラミング言語って、パッとみると英語だらけに感じますよね。

英語が苦手な人にとって、プログラミングコードを見るだけで「英語だらけで難しそう・・・。」と感じてしまうかもしれません。

しかし《プログラミング言語 = 英語》というのは全くの誤解で、10個くらい英語の単語っぽいものさえ覚えれば、それなりのプログラムを書くことができます。

実際僕は英語が大の苦手で、プログラミングを長いことやっていますが、英語力は上昇していません。笑

なんつっても社会人になってから「straight(ストレート)」を「スターライト」と呼んだ男ですからね。そんな男でも10年プログラミングで飯を食って家族を養っています。プログラミングに英語は関係ないですよ。

自分一人で悩み続けている

これもありがちなケースです。というかいまだに僕もついつい一人で深みにハマってしまうことがあります。

しかし「10分悩んだら聞いてみよう。」という格言がありまして、10分間プログラミングのことについて1人で悩んだ疑問は、1時間たっても解決しないことが多いんです。

なので積極的に有識者に聞きましょう。

スクールに通っていればメンターに聞けば良いし、独学なら質問系サイトに投稿してみるのも有効です。

エラーが多すぎるし、意味がわからない

「プログラミングとはエラーとの戦い。」と言っても過言ではないです。

それくらいコードを書けばエラーが出ます。

まず自分が書いたコードにエラーが多くても自信を無くさないことが大切です。どんなにベテランプログラマでも、日々エラーと格闘しています。

そもそもですが、実はエラーってとっても親切なんです。

なぜなら「何処がどのような理由でダメなのかを教えてくれる」からです。

そして初心者が遭遇するエラーの99%は、既に誰かが解決したエラーでもあります。

さらに解決のノウハウをネットに公開してくれている人が大勢いるんです。

とにかくエラーで困ったら、エラーコードや警告文をそのままコピーして、Googleの検索窓に突っ込んでみてください。

多くの場合はそれで解決しますよ。

プログラミングの難しいを解決してくれる4つ方法

とにかく「プログラミングが難しい!」「挫折しそう!」と感じたら以下のことを試してみてください。

  • 学習サイトを活用する
  • 質問系サイトに聞いてみる
  • LINEのオープンチャットに聞いてみる
  • プログラミングスクールに通う

上記の通りです。

それぞれ解説していきます。

学習サイトを活用する

完全に独学でプログラミングを勉強している人なら、まず学習サイトを利用してみましょう。

特におすすめなのが、

上記2つの学習サイトです。

僕がプログラミングを始めた10年前に比べると、プログラミングに関するの情報は非常に充実しましたし、「学習サイト」の質は驚くほど良くなっています。

無料の範囲だけでも、初心者ならそれなりの学習はできるかと。

質問系サイトに聞いてみる

質問系のサイトに投稿してみるのも有効です。

相手に伝わるように質問をするスキル」がある程度必要ですが、最近では回答率も高く、中にはスーパーマンのようなレベルが高いエンジニアが回答してくれる場合もあります。

僕がよく利用するおすすめ質問系サイトは

上記の2つです。

特に初心者には「teratail(テラタイル)」がおすすめです。

というか「スタックオーバーフロー」は海外サイトなので日本語じゃないですし、質問のレベルも高めです。

いずれの質問系サイトで質問を投稿する前に、過去同じような質問がないか、必ず探すようにしましょう。

LINEのオープンチャットに聞いてみる

最近だとLINEのオープンチャットも有効かなと思いました。

オープンチャットの検索ウィンドウで「プログラミング」と打てば、たくさんのオープンチャットが見つかります。

自分に合いそうなオープンチャットに入室し、質問してみるといいでしょう。

プログラミングスクールに通う

一人でプログラミングを勉強することに限界を感じたら、プログラミングスクールに通うのも有効だと思います。

プログラミングスクールに通う主なメリットは以下の通り。

  1. 転職や就職がしやすい。
  2. すぐに有識者へ質問できる。
  3. 講師・メンターがいるので、モチベーションが保てる。挫折しにくい。

特に初心者にとって、すぐに有識者へ質問できることは大きなメリットです。一人で永遠と不毛に悩むくらいなら、プログラミングスクールを選択した方が良いと思います。

おすすめプログラミングスクールは以下の記事で紹介していますので、是非ご覧ください▼

【無料あり】プログラミングスクールのおすすめ4社【現役エンジニアが紹介】システムエンジニアになるためにはプログラミングのスキルが必須です。 軽く自己紹介ですが、この記事を書いている僕は2010年に新...

今回は以上です。