プログラミング独学で副業10万円を稼ぐ勉強法【どうやって稼ぐ?】

こんにちは。プロラボです。

今回は、

[jin-iconbox15]プログラミングで副業したい!できれば独学でお金をかけずに身につけたい。月に10万くらい欲しい。[/jin-iconbox15]

こんな疑問を解決します!

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

今回はそんな僕が、副業で10万円稼ぐ方法を解説します!

ちなみにですが、僕は副業で毎月20万円くらい稼いでもいるので信憑性はあるかなと思います。

プログラミングでどうやって稼ぐの?

プログラミングができれば、色んなものが作れるようになります。

ただ漠然と「色んなもの」と言われても「結局どんなもの?」って感じですよね。

具体的には、

  1. カーナビ
  2. Webサイト
  3. スマホのアプリやゲーム
  4. ルンバなどの全自動な家電
  5. NETFLIXやU-NEXTなどの動画配信サービス
  6. コンビニやTSUTAYAなどのPOSシステム(特殊なレジ)

などなど。全部生活の一部に組み込まれてるものばかりですよね。

スキルとアイディア次第でシステムが絡むものは本当になんでも作れます。

極めれば極めるほど、色んな分野に挑戦できる本当に面白い業界なんですよね。リビングで使ってる家電に自分のプログラムが組み込まれると思うとワクワクしませんか?

軽く自慢にもなりますし。

慣れてくると市販の家電やストアに公開されているアプリの仕組みも、なんとなくわかってきます。そうなってくると、「もっとこうしたらいいのに」なんてアイディアが生まれたりもして、チャンスが広がりますね。

最初はWebサイト制作がおすすめ

上記の通り、いろいろな物が作れるプログラミングですが、いきなりなんでも作れるというわけではありません。

 

そこで初心者におすすめなのが、WEBサイトの制作です。

 

WEBサイトとは、パソコンやスマートフォンからインターネットで検索したページのこと。ちなみに今見ているこの記事もWEBサイトです。

一人一台スマートフォンを持っているのが当たり前になった時代で、ますますWEBサイトの需要は伸びており、それを作るプログラマーの需要も伸びています。

WEB制作は無限に仕事があります。

「どんなお店でもホームページがあるし、もう頭打ちなんじゃないの?」

と思う人がいるかもしれませんが結論、大丈夫です。

そもそもホームページには流行り廃りがあって、日々新しいデザインが生まれています。

たまにホームページを見て、「うわぁ。古臭いなぁ。ここのお店大丈夫かな・・・。」なんて思うことがありませんか?

そういったホームページを見つけたら、自分から「新しくしましょうか?」なんて売り込むこともできますよね。

さらに新しいサービスや商品ができた時、そのサービスを紹介するだけの縦長のページを作る場合も数多くあります。

上記の通り、日々WEB業界には仕事が溢れているのに対し、作れるプログラマが足りていない状況です。

土地が無いと言われている日本でも、大工さんの仕事は無くなりませんよね。WEB業界も同じです。

インターネットに代わる新しい何かが登場しない限りはWEB制作は無限に続くでしょう。

WEB制作は勉強しやすい

WEBサイト制作に使うプログラミング言語は、HTML・CSS・JavaScirptと3つの言語を使いますが、いずれも比較的覚えやすいプログラミング言語です。

[jin-iconbox01]厳密にはHTML/CSSはマークアップ言語と呼ばれプログラミング言語ではないですが、本記事ではプログラミング言語ととして解説します。[/jin-iconbox01]

さらにWEB制作は模範となる答えがインターネット上に転がっていることも特徴。

実は「こんなサイト作ってみたいな。」と思ったサイトのプログラミングコードを簡単に覗けるんです。

試しにブラウザ上のどこでも良いので、右クリックをして、

  • Google Chromeなら「検証」をクリック
  • safariなら「要素の詳細を表示」をクリック

してみてください。

見慣れない英単語とがズラズラと書かれた画面が出ると思います。

これはデベロッパーツールと呼ばれ、どんなブラウザにも標準装備されている便利な機能で、今見ているのがHTMLのコードです。

デベロッパーツールはWEBサイト制作に重要なツールなので、勉強の中で使い方を覚えましょう。

「今はこんなツールがあるんだぁ。」くらいに留めておいてOKです。

とりあえず、デベロッパーツールに書かれているコードをそのままコピペすれば理論上は全く同じWEBページを作ることができます。

「真似したい部分だけ参考にさせてもらう」などは日常的に行われています。

1つ覚えれば次からは超楽に覚えれる

プログラミング言語の種類は200以上ありますが、どの言語も基本は似ています。

そのため1つだけ基礎をしっかりと覚えてしまえば、次の言語を学びたいと思った時は比較的簡単に覚えられてしまいます。

だったら最初は挫折しにくく覚えやすい言語を選んだ方が良いと思います。

というわけで僕のお勧めは、

HTML・CSS・JavaScirptです。

プログラミング副業で10万円稼ぐ勉強法

ここからはHTML・CSS・JavaScirptを学習する前提で話を進めていきます。

具体的な手順は以下のとおり。

  1. progateで学ぶ(有料コース)
  2. サイトを模写する
  3. ポートフォリオを作る
  4. 挫けずに案件を受注する

それぞれに分けて解説します。

progateで学ぶ(有料コース)

まずは学習サイトできっちりと基礎を学びましょう。

お勧めはProgateです。

Progateはブラウザさえあれば、実際に手を動かしながら学習できる数少ない学習サイトです。

学びたいコースを選ぶと、複数回のレッスンに分けられスライドで解説されたのち、実際にソースコードを書きながら学びます。

実際にソースコードを書きながら学ぶのが超重要です。

百聞は一見に如かず。と言いますよね。

本や解説サイトを読んで、ノウハウを貯めるよりも実体験として体で覚えた方が圧倒的に学びが早いです。

選ぶべきコースは、

  1. HTML&CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery

本気でやれば1週間も必要ないです。

完全独学でやり切るなら、有料コースまで挑戦しましょう。

ここでケチるか、投資するかで結果が大きく変わってきます。何かをして稼ぐためには自己投資は絶対に必要だと思います。

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サイトを模写する

Progateで基礎を学んだら次はより実践に近い学習をします。

XAMMP、MAMPをインストールしよう

まずは模写できる環境を作る必要があるので、WindowsユーザーはXAMPP、MacユーザーはMAMPというソフトをインストールしてください。

下記サイトの手順に沿ってインストールすれば難しいことはないです。

XAMMPやMANPで指定されたフォルダに書いたソースコードを入れれば、自分のパソコン上でソースコードを実行することが可能です。

 

HTML&CSSとJavaScirptの関係を学ぶ

HTMLで書いたコードも、CSSで書いたコードも、JavaScirptで書いたコードもそれぞれ結びつけてあげる必要があります。

それぞれが1つの歯車で、全て合わせることでようやく動きのあるおしゃれなWebサイトが出来上がる感じですね。

基本的にはHTMLからJavaScriptを呼び出します。

これも百聞は一見に如かずですので、手を動かしながらググって勉強してみてください。

ここで答えを習得するよりも、ググりながら自分で調べるスキルも超重要です。

 

模写する

ここまで準備が整ったら、実際にWebサイトを模写していきましょう。

書いたソースコードをXAMPPでチェックしていくイメージですね。

最初はデベロッパーツールで、模写するサイトのコードを見ながらやってみて、慣れてきたらデベロッパーツールを出来るだけ使わないように模写してください。

ただし実際の仕事でWebサイトを作るときも参考にしたいサイトは必ずあり、そのサイトをデベロッパーツールでがっつりみながら作ります。

なので実際の仕事をするときはデベロッパーツールを使っては行けないわけではなく、むしろ積極的に使うべきだと思います。

しかし最初から答えを見ながら作っていると、コピペしかできないプログラマーになってしまいます。

マラソン選手もマスクをしながら走ったり高山トレーニングなど、空気の薄いところでトレーニングしたりしますよね。それと同じで、プログラミングも勉強するときはより過酷な環境に自分をおいた方が、スキルは伸びます。

[jin-iconbox03]ちなみにここで無理だなと感じた人は、迷わずプログラミングスクールに通った方が良いです。ここまできて挫折するのは正直もったいない。

ただし独学では既にきついと思うので、プロにしっかりと教えてもらうべきかなと思います。自己投資はまじで大切。[/jin-iconbox03]

ポートフォリオを作る

ここまでたどり着いたら後はポートフォリオを作りましょう。

模写することで、かなりWebサイトを作る力がついているはずです。

あなたの経歴をカッコよく、おしゃれなページにまとめてみましょう。

出来上がったポートフォリオはフリーランスで案件を受注したいときや、企業に就職や転職するときに最強の武器となります。

企業にポートフォリオを公開するにはサーバーが必要になるので、以下のどちらかを契約しておくと良いかなと思います。

  • Xserver
  • ConohaWing

挫けずに案件を受注する

自分のポートフォリオができたら、いよいよ副業開始です。

一番簡単な方法は「ランサーズ」に登録して、案件を受注すること。

狙い目はWeb制作のコーディングです。

ランサーズにログインしたら、

カテゴリから「HTML・CSSコーディングの仕事」を選択してください。

キーワードを入力するに、「コーディング」「コーディングのみ」と入力して検索します。

7,506件の仕事があることがわかります。

ちょっと悲報ですが、7,506件あってもほとんどの案件が募集終了しています。

ただし業界の動向を見るためにも募集終了している案件も覗いてみるといいかなと思います。

下記みたいな参考URLがついている案件なら完成イメージがしやすいので、お勧めです。

上記の案件が5万〜10万円です。応募が10月2日、納期が11月02日ですのでちょうど1ヶ月ほど余裕がありますね。

やることは、WEBサイトの模写やポートフォリオの作成と全く同じ。

上記案件のように参考URLがあれば、ほとんど模写するのと変わらないですよね。

同じような案件を2件ほど受注できれば、すぐに月10万に到達することができます。

最初は格安で提案するべし

悲報ですが、実績がない状態で5万〜10万の案件を受注するのはちょっと無理です。

ポートフォリオや、サンプルページをたくさん作って、格安で自分を売り込みましょう。

これを数件繰り返していけば、実績が溜まります。

実績が溜まりさえすれば、月10万くらいは簡単に稼げるようになります。

プログラミング以外も副業で稼ぐ方法がある

ここまでプログラミングで副業する方法を紹介してきましたが、プログラミング以外にも副業で10万稼ぐ方法はあります。

特にお勧めなのがブログです。

「ブログで副業?」と思う人もいるかもしれませんが、ブログでも月10万くらいなら誰でも到達できる数字です。

現に僕も2019年からブログを開始し、今では毎月20万ほど稼げるようになりました。

しかもブログなら、文章さえかければ家にいるだけで稼ぐことが可能です。

というわけでプログラミングに挫折しそうなら、ブログも視野に入れてみてください。

独学がきついと感じたら

もしプログラミング独学に限界を感じたら、迷わずプログラミングスクールを選んでください。

そのままズルズルと挫折して疎遠になってしまうと、めちゃくちゃもったいないです。

ちなみに独学でプログラミング学習を始めた人の約90%は挫折し、疎遠になってしまいます。

10人いたら1人しか残らないですよね。茨の道すぎます。

仮に挫折せず独学で突き進んで、プログラミングスクールに通っていた人の方が数レベル先にいる可能性が高いと思います。

その人のやる気次第ですけどね。

プログラミングスクールの料金も、スキルが身につけばすぐに元を取ることが可能ですし、転職が目的なら無料でプログラミングを教えてくれて転職まで支援してくれるプログラミングスクールもあります。

まずはどんなプログラミングスクールがあるのか見てみると良いかなと思います。

僕がお勧めするプログラミングスクールは以下なので、ちょっとチェックしてみてください。

【無料あり】プログラミングスクールのおすすめ4社【現役エンジニアが紹介】

まとめ

というわけで今回は「プログラミング独学で副業10万円を稼ぐ勉強法」について解説しました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回は以上です。

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