プログラミング

プログラミング独学はきつい!【未経験者が挫折しない3つの方法】

こんにちは、プロラボです。

今この記事を読んでくれている人は、

  • プログラミングを独学で始めたけど正直きつい・・・。
  • プログラミングを始めてみたいけど独学だときつそう・・・。

こんな感じでたどり着いたのではないでしょうか。

 

単刀直入にお伝えすると、

未経験者からのプログラミング独学は正直キツイです。

 

実際、プログラミングを独学で始めた人の約9割の人が挫折するというデータがあるので、その難しさがお分かり頂けるかと思います。

10人いたら1人しか残らないんですよ。。

というわけでこの記事では、プログラミング未経験者の独学がキツイ理由と挫折しない方法をご紹介いたします。

 

ちなみにこの記事を書いている僕は、2020年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

それでは早速いってみましょう!

プログラミング独学がきつい理由

まずはプログラミングの独学が、なぜキツイのか確認してみます。

今読んでくれているあなたもどれかに当てはまるはずです。

これから独学でプログラミングを始めようと思っている人は今後の参考にしてください。

  1. 環境構築が難しい
  2. エラーが沢山でる
  3. 質問できる人がいない
  4. 同じレベルの仲間がいない

上記の通りです。

それぞれ詳しく解説します。

環境構築が難しい

プログラムを実行するには専用のアプリケーションをインストールするなど、特殊な環境を作る必要があります。

この作業を「環境構築」と呼んだりするのですが、これが意外とハードルが高く、この段階で「きつい」と感じる人も少なくないと思います。

現役のエンジニアでも新たなプロジェクトへ移動したり、新しい言語を扱おうとした場合、プロでも環境構築を行いますが1日がかりで設定することは往々にしてあります。

プロでも1日を費やすのに、未経験の人が同じことをやろうと思ったらどれだけ時間がかかるのかちょっと考えたくもないですよね。

さらに厄介なのが、構築が完成したように見えていても設定が正しく出来ていないので、後々エラーが発生する場合もあり得ます。

環境構築で挫折してしまい、プログラミング学習をやめてしまうケースもあるあるですね。

エラーが沢山でる

プログラミング学習が進めば、必ずエラーに直面します。

断言しますがプログラミングをしている以上、確実にエラーは発生します。

初心者の場合エラーをどうやって解決して良いのかわからないですし、そもそもエラーの読み取り方も分からない人もいるでしょう。

エラーを解決しない限りプログラムは絶対に動きませんし、1つエラーを解消してもすぐまた次のエラーが発生することもざらです。

立て続けにエラーが発生しまくると、初心者にとっては相当キツイでしょう。

質問できる人がいない

独学では当然1人で学習するので、質問できる人がそばにいません。

プログラミング学習において、質問を受けてくれる人を「メンター」と呼んだりします。

この「メンター」がプログラミングを学習する上で非常に重要になってきます。

どんなことでも同じですが、学習が進めば進むほど難易度は上がって行き、次第に疑問点や不明点が増えてきます。

メンターに聞けば数分で解決できるような内容も、独学だと丸1日かかってしまうことも多いです。

丸1日も分からないことと戦うのって相当キツイですよね。

同じレベルの仲間がいない

自分と同じレベルの学習仲間がいないのも地味にきついです。

たとえば同じレベルくらいの仲間がいると、丸1日かけて解消したエラーの喜びを分かち合うこともできますし、ちょっとした自慢にもなります。

逆に同じようなエラーを経験していないか聞くこともできますね。

また同じシステムを作るとしても、プログラミングには正解が無いのが大きな特徴です。

10人いたら10通りのプログラムが生まれるでしょうし、中には効率が良いもの・悪いものがあるでしょう。

要するに発想がモノを言う職種なんですよね。

自分の作ったプログラムを仲間と比較するのも大きな成長につながります。

プログラミング独学で挫折しない方法

プログラミング独学がキツイ理由を見てきましたが、ここからは独学でも挫折しない方法を紹介します。

出来る限り具体的な方法を列挙してみましたので、是非とも参考にしてみてください!

  1. 学習サイトを使う
  2. 質問系のサイトを使う
  3. エラーを受け入れてみる

上記の通りです。

それぞれ詳しく解説していきます。

学習サイトを使う

まずは環境構築のことを忘れ、環境構築不要でプログラミングが学べる学習サイトを使いましょう。

現在ではかなり多くの学習サイトが存在します。

しかし個人的には、

のどちらかを選べばよいと思います。

これら学習サイトはウェブサイトさえ見れる環境があれば、環境構築の工程を丸ごとスキップしてプログラミングの学習を始めることができます。

 

ちなみにどちらも無料会員と有料会員が用意されていますが、独学で稼げるレベルまで学びたいなら有料会員は必須だと思います。

質問系のサイトを使う

独学で最もキツイのは質問できる人がいないこと。学習が進めば必ず疑問点は生まれますし、エラーも沢山でます。

そんな場合はプログラミング専用の質問サイトを利用しましょう。

初心者におすすめなのが、

です。

teratailに質問するか判断するコツは、10分調べても分からなければ質問しましょう。

10分調べて分からないことは1時間たっても分からないです。

1時間も不毛な時間を費やすより、誰かに質問をしたほうが圧倒的にコスパがいいですよね。

ただし闇雲に質問することは避けましょう。

質問する前に過去のことに気を付けてください。

  • 質問を投稿する前に過去の質問を検索してみる。
  • 自分の開発環境(言語やOSなど)をしっかりと記載する。
  • 自分が試したことを記載する。(エラーやバグの場合)

エラーを受け入れてみる

エラーはプログラミングをしていれば必ず発生します。

しかしエラーが発生してもマイナスなことにとらえず、エラーをRPGで現れた敵くらいに思っているとかなり気持が楽になるかなと思います。

さらに言えば、その敵を倒したとき(エラーを解消したとき)はかなり幸福感や達成感がありますよ!

これじゃ精神論なので、もうちょっと具体的なアドバイスをしますね。

まずはエラーの全文をコピーしてグーグル検索してみてください。

これだけで解決まで導いてくれる情報がゲットできます。

それでもまだエラーを解消できない場合は、少しずつエラーコードを分解して検索してみてください。

それでもなお解決できない場合は、teratailに聞いちゃいましょう。

ぶっちゃけプログラミングスクールがおすすめです

ここまで独学で挫折しない方法をご紹介してきましたが、

ぶっちゃけ本気でプログラミングを学ぶならプログラミングスクールに通った方が圧倒的にコスパが良いです。

というのは、今回挙げた「プログラミング独学がキツイ理由」の全てをスクールに通うだけで解決できちゃいますし、プログラミング習得までの時間も大幅に短縮されます。

 

唯一のデメリットを上げるならお金がかかることぐらいですね。

 

もし趣味でプログラミングを学びたいだけなら独学のままで問題ないですが、プログラミングでお金を稼ぎたいのならば絶対にプログラミングスクールに通うべきだと思います。

 

プログラミングでお金を稼ぎたいのであれば、企業に就職することが必須条件です。

 

初めからフリーランスを夢見ている人も多いかと思いますが、現実はそこまで甘くないと思います。

 

初めからフリーランスで成功している人もいることはいらっしゃいますが、成功する人は全員かなりの努力をしていますし、苦労も経験しています。(半年は月収0など)

 

ぶっちゃけそんなに努力と苦労をするよりも企業に就職したほうが圧倒的に楽ですよ。

 

初心者フリーランスが苦労する最も大きな理由が、実務経験不足です。

 

人の数倍プログラミングの勉強をしたところで、企業から見たら実務経験0なんですが、企業に就職すれば、プロのいる環境で自動的に実務経験を得ることがでちゃいます。

 

英会話と同じで、英語圏の中で生活することが英会話を習得する一番の近道ですよね。

 

つまり企業に就職し1~3年ほど実務経験を積んだのち、フリーランスとして出発するのが黄金コースなんです。

 

プログラミングスクールに通えば、就職活動の時、企業にアピールしやすくなりますし、就職活動を支援してくれるプログラミングスクールも多く存在します。

 

本気でプログラミングで稼ぎたいと思う人は、僕のおすすめするプログラミングスクールを以下の記事にまとめてありますので、一度プログラミングスクールを検討してみてください。

【無料あり】プログラミングスクールのおすすめ4社【現役エンジニアが紹介】システムエンジニアになるためにはプログラミングのスキルが必須です。 軽く自己紹介ですが、この記事を書いている僕は2010年に新...

まとめ

というわけで今回は、プログラミング未経験者の独学がキツイ理由と挫折しない方法をご紹介しました。

プログラマは常に人手不足であり、今後はAI技術も発展していくことから向こう40年近く将来性があります。

ここまで読んでいただけたということは、プログラミングのことがかなり気になっているかと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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