プログラミング

プログラミング独学がつらいと感じた人へ【原因の分析と改善策】

こんにちは。プロラボです。

この記事を書いている僕は、2020年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

それでは早速いってみましょう!

プログラミング独学がツライと感じる原因と改善策

まずはプログラミング独学がツライと感じる原因を探ってみましょう。

  1. 面白くない
  2. 理解ができない

こんな感じかなと思います。

1つだけ先にアドバイスしておきますと、今現役でバリバリと働いているプログラマの人も①〜③を感じたことがあるはずです。

言い換えれば皆さんが感じているツライことって全員通ってきた道なんですよね。

ちなみに僕は数学や英語は中学生の教科書を見ても多分理解できないレベルですし、大学さえ出てないんです。

そんな僕でも10年以上プログラマ・システムエンジニアとして続けていられてますし、妻と2人の子供を養って家のローンまで返せてます。

やる気さえ出せば誰でもできる職種と本気で思っていますし、その気になれば20代で年収1,000万円を超えることだって可能な職種です。

しかしプログラミングは難しい・ツライ・キツイと感じてしまい、途中で挫折してしまう人が多いのも事実なんですよね。

ある調査では独学で始めた人の約9割が挫折してしまうらしいです。残るのはたった10%。

ここで諦めずに踏ん張れば、それだけであなたは上位10%ですよ!

というわけで改善策をご紹介していきます。

面白くない人の改善策

プログラミングの学習をしているけど、面白くないと感じてしまい、ツライと思っている人は多いと思います。

そんな人のために、現役エンジニアの僕が感じるプログラミングの面白さの具体例を挙げてみます。

  1. 何かを作る楽しさ
  2. 綺麗なコードをかけた時の楽しさ

こんな感じです。

②はマニアックな内容ですが、プログラミングの経験が進めば、いずれは②の楽しさを感じる瞬間が必ずきます。

とりあえずは①に楽しさを見出すようにしましょう。

プログラミングの目的はモノづくりで、

  • アプリ
  • WEBサイト
  • IoT(モノのインターネット)

などなど生活に関わるありとあらゆるモノにプログラミングが利用されています。

いきなりこれらを作るとなるとまず無理ですが、最も身近なスマホアプリでものすごく簡単なモノなら初心者でも試しに作ってみることが可能です。

その答えば「Monaca」を利用することです。

Monaca」はアプリ開発プラットフォームのことですが、よく分からない人はアプリ開発用のツールだと思ってくれてばOKです。

普通スマホアプリを作ろうとすると、SwiftやJavaなど比較的難易度の高いプログラミング言語を習得しなければなりませんが、「Mocana」なら比較的難易度の低いHTML5とJavaScriptの知識があればiPhoneもAndoridもアプリ作成が可能です。

Monacaデバッカーと呼ばれる専用のスマホアプリをインストールすれば、Moacaで作ったアプリを手持ちのスマートフォンですぐに動作させることも可能です。

さらにサンプルアプリも用意されているので、どんなコードだとスマホ上でどんな動きをするのかもわかります。

Monaca」なら物づくりの楽しさを感じるには最適で、無料で使えるプランもあるので是非いちど試してみてください。

ちょっとだけ②についても解説しておきます。

プログラミングには正解のコードが存在しないんですよ。10人いたら10通りのコードが生まれますし、中には凄く簡潔に効率よく書かれたコードもあります。

要するにプログラミングは発想力がモノを言うんです。

プログラマにとってある意味コードも一つの作品になります。完結で便利なコードが欠けたときは、綺麗な図面が書けたような感覚で、とても達成感を得ることができますよ。

理解ができない人の改善策

ある程度学習が進むと、ほぼ全員の人が「理解できない」問題にぶち当たると思います。

そんな人の改善策は以下の通り。

  1. 学ぶ言語を変えてみる
  2. ネットで調べる・聞く
  3. プログラミングスクールに使う

ひとつずつ解説します。

学ぶ言語を変えてみる

ひょっとしたら最初から難易度の高いプログラミング言語を選んでしまっている可能性があります。

C言語、Java、Go、Python、Swiftあたりを選んで学んでいる場合は難易度が高く、挫折しやすいと思います。

僕のお勧めはJavaScirptです。

JavaScriptは「スクリプト言語」と言って面倒な手間なく動かすことができ、プログラミングがどんな感じか理解するのに一番ですし、実用性も高いです。

JavaScriptを扱えるようになれば、Webページの制作ができるようになるのでLP(ランディングページ)制作などを副業で挑戦すれば初心者でも月5万ほど稼げます。

LP(ランディングページ)制作がよくわからないと言う人は以下のページを参考にしてください。

LP(ランディングページ)の作り方を覚える具体的な方法【超初心者向け】 プログラミングで副業をしたい LP(ランディングページ)の作り方を知りたい LP(ランディングページ)って稼げる...

 

さらにプログラミング言語は、どれも親戚みたいなもので、一つ理解できれば他の言語も圧倒的に理解しやすくなります。

僕は10年前、会社の研修でC言語を覚えました。それ以来3年ほどC言語とC++を使ったプロジェクトで働いていましたが、次のプロジェクトではPHPを利用する必要があり、プロジェクト参画まえに学習しましたが、基本を理解するのに1日も必要なかったです。

どれも親戚みたいなモノなら、最初は簡単なプログラミング言語を選んだ方が圧倒的にコスパがいいですよね。

ネットで調べる・聞く

ネットで調べたり、聞いたりするのも一つの手段です。

と言うか、現役エンジニアなら調べる・聞くスキルは必須スキルですね。

断言しますが、どんな凄腕エンジニアでもプログラミング言語を100%理解している人はいません。ほぼ毎日のようにネットや本で調べながらコーディングを行なっています。

 

ただし永遠と調べ続けるのはコスパが悪いです。

ひとつ目安を伝えると10分調べても答えが出ない場合は誰かに聞いてください。10分調べて答えが出ない事は1時間経っても2時間経っても答えが出ない可能性が高いです。

そんな時は、

を利用することをお勧めします。

無料で登録できて、質問を投げておけば現役エンジニアが親身になって回答してくれます。

ただし闇雲に質問することは避けましょう。

質問する前に過去のことに気を付けてください。

  • 質問を投稿する前に過去の質問を検索してみる。
  • 自分の開発環境(言語やOSなど)をしっかりと記載する。
  • 自分が試したことを記載する。(エラーやバグの場合)

プログラミングスクールを使う

ぶっちゃけ本気でプログラミングを学ぶならプログラミングスクールに通った方が圧倒的にコスパが良いです。

そもそもプログラミングを学ぶ理由ってなんでしょう?

  1. 会社を辞めたい
  2. 手に職をつけたい
  3. 自分でサービスを作りたい

この辺りかと思いますが、その根底にある目的は「お金を稼ぎたい」ですよね。

もし趣味でプログラミングを学びたいだけなら独学のままで問題ないですが、プログラミングでお金を稼ぎたいなら、絶対にプログラミングスクールに通うべきだと思います。

 

プログラミングでお金を稼ぎたいのであれば、企業に就職することが必須条件です。

 

初めからフリーランスを夢見ている人も多いかと思いますが、現実はそこまで甘くないと思います。

 

初めからフリーランスで成功している人もいることはいらっしゃいますが、成功する人は全員かなりの努力をしていますし、苦労も経験しています。(半年は月収0など)

 

ぶっちゃけそんなに努力と苦労をするよりも企業に就職したほうが圧倒的に楽ですよ。

 

初心者フリーランスが苦労する最も大きな理由が、実務経験不足です。

 

人の数倍プログラミングの勉強をしたところで、企業から見たら実務経験0なんですが、企業に就職すれば、プロのいる環境で自動的に実務経験を得ることがでちゃいます。

 

英会話と同じで、英語圏の中で生活することが英会話を習得する一番の近道ですよね。

 

つまり企業に就職し1~3年ほど実務経験を積んだのち、フリーランスとして出発するのが黄金コースなんです。

 

プログラミングスクールに通えば、就職活動の時に企業にアピールしやすくなりますし、就職活動を支援してくれるプログラミングスクールも多く存在します。

 

本気でプログラミングで稼ぎたいと思う人は、僕のおすすめするプログラミングスクールを以下の記事にまとめてありますので、一度プログラミングスクールを検討してみてください。

【無料あり】プログラミングスクールのおすすめ4社【現役エンジニアが紹介】システムエンジニアになるためにはプログラミングのスキルが必須です。 軽く自己紹介ですが、この記事を書いている僕は2010年に新...

まとめ

というわけで今回は、プログラミング未経験者の独学がツライ原因と解決策をご紹介しました。

プログラマは常に人手不足であり、今後はAI技術も発展していくことから向こう40年近く将来性があります。

ここまで読んでいただけたということは、プログラミングのことがかなり気になっているかと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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