プログラミング独学での習得時間はどれくらい必要か?【現役エンジニアが解説】

こんにちは。プロラボです。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

今回は、

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  • プログラミングの学習を始めたい
  • プログラミングの学習を始めたらどのくらい時間がかかる?
  • システムエンジニアとして働くには何時間勉強が必要?
  • 出来れば時間を短縮したい
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こんな悩みを解決します!

プログラミング学習を決意したら「プログラミング 習得時間」で検索しているかなと思います。

やるからにはどの程度時間が必要か知りたいですよね。

自宅で映画を見る時だって、上映時間が何時間か確認してから見ますし、これから行うことがどの程度で終わるのか知りたいのは、人間の性なんでしょう。

[jin-iconbox02]結論、プログラミングの習得には200時間程度が必要です。[/jin-iconbox02]

ただし200時間というのは、プログラミング習得のゴールではなく、初心者の通過点だと理解しておいてほしいです。

というわけで200時間を深堀しながら、プログラミング学習の時短方法を解説していきます。

それでは早速いってみましょう!

プログラミング習得に必要な時間は200時間

先述したとおりプログラミングを習得するには200時間~250時間が必要だと言われています。

ただし200時間というのは、ようやくプログラミングのスタートラインに立っている状態です。

具体的にはこんな感じ。

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  • プログラミングの基礎を理解している
  • 基礎を組み合わせて簡単なシステムを作れる
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個人的にはここまで頑張ってようやく「未経験」という称号が付くのかなと思います。

200時間頑張ってようやく「未経験」!?

と感じる人が多いと思いますが、200時間頑張った「未経験」の称号はそれなりに価値があります。

というのは「未経験」を積極的に採用している企業も多いので、「未経験」の称号さえ手に入れば就職することだって十分に可能なんです。

ちなみに「未経験」とは実務経験のことですね。

つまりどんなに勉強しようが実務経験を積まない限りは「未経験」なんです。

ただ訓練も積んでいないのにいきなり実戦に飛び込みたい無謀な人はいないですよね。

企業側も同じで、無勉強な人を採用したいとも思いません。

というわけで、まずは200時間で基礎をしっかりと理解し、スタートラインに立つことを目指しましょう。

200時間というのは、毎日1時間プログラミングの勉強をしても約7ヶ月かかる計算です。

時間が自由な学生ならまだマシですが、社会人となると、毎日1時間の勉強時間を確保するのも大変なはず。

ただしサラリーマンの平均的な隙間時間が2.5時間と言われていますので、不可能な時間でもないのです。

たとえば最近ではネットでプログラミングの学習動画が無料でみれたりするので、移動時間を使って視聴するのもありでしょう。

理系のほうが習得時間が短い?

結論、理系も文系も関係ないです。

必要なのはロジカルシンキング、論理的思考です。

[jin-iconbox05]例えば僕は大学を出ていませんし、中学レベルの数学だってほとんど理解できないと思います。

そんな僕でも10年以上システムエンジニアを続けていますし、システムエンジニアとして稼いだお金でマイホームを建てましたし、妻と子供2人を養っています。[/jin-iconbox05]

簡単に学習する際のアドバイスしておくと、

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  • なぜなぜ分析をする
  • 仮説を立てる
[/jin-iconbox03]

です。

 

「なぜなぜ分析」とは、システムの業界でバグがあった時などによく用いられる手法ですが、問題が発生したときにまずその原因を探ります。

原因1にたどり着いたら、原因1が発生した原因を探り、原因2にたどり着きます。これを繰り返していくことで、最も根本的な原因にたどり着くことができる手法です。

主にバグや問題が発生した時に役に立つ手法ですが、勉強においても効果を発揮してくれるはずです。

 

また疑問点や不明点が発生したら、現段階の知識で考えられる仮説は常に立てるようにしましょう。

これらがプログラミング学習において、論理的思考を育てるコツです。

業務レベルは600~1000時間必要

基礎の次、初級レベルのスキルが身に付くには600~1000時間ほど必要になります。

しかし「未経験」で企業に就職したのなら、自分が初級レベルに到達していなくても気にする必要はありません。

大切なのはしっかりと与えられた業務をこなし、日々吸収すること。これをこなして行けば自然と業務レベルのスキルが身に付いてきます。

考え方次第では、給料をもらいながら仕事としてスキルを高められるので、200時間の勉強をしていた時よりもかなり気が楽なんじゃないかなと思います。

このまま1~3年ほど実務経験を積めが驚くほど選択肢が広くなり、明るい未来が見えてくるでしょう。

本当の意味でのプログラミング習得は永遠に無い

ここまでプログラミング習得にかかる時間を解説してきましたが、現役エンジニアの僕から言わせてもらうと、本当の意味でのプログラミング習得は永遠に有りえないと思います。

[jin-iconbox03]なぜならプログラミング言語は常に進化をしているからです。[/jin-iconbox03]

例えば、映画も毎年新しい映画が公開されるので、知りつくすことは不可能ですよね。これと同じでプログラミングも常に新しい手法が生み出されています。

ここ最近ではAIやVR技術などが注目されていますよね。新しいモノが生まれれば、それを制御する新しい手法が必ず生まれます。

そういった意味では常に最新の技術を追えている人が最も習得に近いのかも知れません。

どんどん進化するプログラミングを追い懸けるのはとても楽しいですよ!新しいことができるようになるワクワクが常に提供されるのがこの業界の良いところだなと思います。

プログラミング学習を時短するには?

ずばり「プログラミングスクール」を利用することです。

そもそもプログラミングを学習するルートは以下2通りです。

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  • 独学で勉強する
  • プログラミングスクールを利用する
[/jin-iconbox07]

独学で勉強する場合はお金がほとんどかからず、圧倒的にコスパが良いように感じます。しかし、実際に独学でプログラミング学習を始めた場合200時間でスタートラインに立てるかは、かなり怪しいです。

プログラミング学習が進めば必ず疑問点・不明点が発生しますし、エラーも大量に発生します。

これらを解決するのに1~2時間、ときには丸1日かかってしまうこともザラにありえます。丸1日エラーに躓くことが続けば、200時間でスタートラインに到達することは不可能でしょう。

しかしプログラミングスクールの場合は初心者が躓くポイントをおさえた講師がプログラミングを教えてくれるので、独学よりも大幅に時間を短縮してプログラミングを身につけることができます。

独学だと1~2時間悩んでいた疑問点やエラーがプログラミングスクールだと5分もあれば理解できてしまうケースも少なくありません。

そもそも初心者が躓くポイントというのは、みんなが躓くポイントなので、講師はどう教えれば理解できるかも抑えているんですよね。

さらに突っ込んで考えてみてください。

なぜ時短をしたいのでしょうか?

おそらくは「早くプログラミングのスキルで収入を得たいから」じゃないでしょうか。

未経験者がプログラミングのスキルで安定した収入を得るには、企業への就職が必須だと思います。

未経験者からフリーランスになる人もいることにはいますが、最初は安定した収入など無理ですし、収入を安定させるにはそれなりの努力が必要です。

そんないばらの道を進むくらいなら、給料をもらいながら実務経験を積んだ方が圧倒的にコスパがいいです。

そしてプログラミングスクールなら転職保証付きで、転職支援をしてくれるスクールもいくつかあります。

転職保証付きでオススメなスクールは以下の通りです。

TechAcademy(転職が決まらなければ受講料全額返金)

これらのスクールは無料相談だけでもOKなので、まずは相談してみることをおすすめします。

自分に合わないな。やっぱり高いな。そもそもプログラミングが合わなそう。など感じたら辞めればいいだけの話です。

新卒の時、「成長したければ自分に投資をしてください」と上司に言われました。

ここで投資したことが、数ヶ月後に月収50万~100万となって帰ってくるかもしれません。

ちなみにその他僕のオススメするプログラミングスクールもいくつかありますので、以下の記事もチェックしてみてください。

まとめ

というわけで「プログラミング独学での習得時間はどれくらい必要か?」について現役エンジニアの僕が解説してきました。

まとめると、

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  • スタートラインに立つには200時間が必要だが、
  • 常にプログラミングは進化するので、
  • 本当の意味での習得は永遠にない。
  • 時短をするなら、
  • プログラミングスクールがおすすめ。
[/jin-iconbox07]

でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

きっとここまで読んでくれた人の中で、実際に行動に起こす人は10%ぐらいなのかなと思います。

少なからず成功している人はすぐに行動を起こしています。

行動を起こさない限りは何も生まれませんもんね。

10%の中で「プログラミングスクール」を選ぶ人はもっと少ないかなと思いますが、僕が思うに一番成功に近い道です。

と言うわけで今回は以上です。

おすすめ記事:【無料あり】プログラミングスクールのおすすめ4社【現役エンジニアが紹介】

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