PyQの料金解説|費用はどのくらい?高い?安い?他のスクールと比較してみた

こんにちは。プロラボです。

今回は、

PyQ(パイキュー)が気になる。PyQの料金ってどんな感じ?高い?安い?

できれば他のスクールと比較して検討したい。

こんな疑問を解決します!

 

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

PyQの料金が高いのか、安いのか結論から言うと、

プログラミングスクールの中では安い

です。

それでは上記の結論について本記事で深掘りをしていきます。

PyQの料金

PyQの受講コースは4つ。

主に個人とチームに分かれ、それぞれ料金が違います。

コース 料金
個人ライトプラン 3,040円/月(税込)
個人スタンダードプラン 8,130円/月(税込)
チームライトプラン 1人あたり10,000円/月(税込)
チームスタンダードプラン  1人あたり19,600円/月(税込)

上記の通り。

学校の教育担当者や、企業の管理者でもない限りチームプランで申し込む必要はないですね。

なので個人プランの料金だけ見て貰えばOKかなと思います。

PyQは月額制

料金表の通りですが、プログラミングスクールにしては珍しくPyQは月額制です。

テックアカデミー や侍エンジニアなど他のプログラミングスクールは、4〜12週間から学習期間を選び、期間毎に設定された料金を支払います。もし挫折して途中でやめた場合も、最初に申し込んだ期間分の料金は支払わなくてはなりません。

PyQは月額制なので、毎月料金を支払う必要がありますが、途中でやめても翌月から料金が請求されることはありません。

また好きなタイミングでプランの変更も可能です。

PyQで学べる言語はPythonだけ

PyQはPython専門のプログラミングスクールです。

他のプログラミング言語は選べないので注意してください。

他のスクールと料金を比べてみた

PyQの料金を、他のスクールの料金を比較してみた結果は以下のとおりです。

AI(Python)を学ぶコースのあるスクールをチョイスして比較しています。

プログラミングスクール 受講料 期間
テックアカデミー(Pythonコース) 149,000円 4週間
Kredo(AIコース) 169,800円 4週間
PyQ(ライトプラン) 3,040円 4週間
侍エンジニア塾(AIコース) 512,460円 12週間

侍エンジニア塾のみ12週間が最短のプランですが、他のプログラミングスクールと比べると、PyQの料金はかなり安いことがお分かりいただけるかなと思います。

ただしPyQのライトプランには学習サポートがついていないので、教材だけ提供されていると考えてください。

Pythonの参考書を買うだけでも3,000円を超えてしまう物もあるので、試しにPythonを学んでみたいという人はPyQのライトプランを体験してみてもいいかなと思います。

実際に手を動かしながら学習するので、書籍に3,000円を使うよりも有効的かなと個人的には思います。

転職が目標なら転職支援付きプログラミングスクールもお勧め

もし最終的な目標が転職なら、転職支援付きプログラミングスクールもお勧めです。

転職支援付きプログラミングスクールなら、「完全無料」もしくは「転職に成功すると全額返金」といったサービスを行なっているところが多いからです。

最近ではどのスクールも競争をしているので、無料と言ってもスクールの質は高くなっているので、十分にお勧めできます。

卒業すれば費用は回収可能

プログラミングスクールの中では安い方とは言え、10万を超える金額はそもそもが高いですよね。

でもちゃんと卒業できればすぐに回収できる金額かなと思います。

例えばフリーランスの仕事が受注できるクラウドソーシング「ランサーズ」でサンプルを見てみます。

こちらは報酬は毎月支払われる報酬です。

仕事の内容はテックアカデミーの「フロントエンドコース」を学べばできる内容です。

ただしいきなりここまで高額な案件を受注することはまず無理なので、少しづつ実績を積む必要はあります。

勉強を乗り越えれば未来は明るいです

何よりも「勉強は一瞬、スキルは一生」です。

一度スキルさえ身につけてしまえば、その後の活用方法は無限大です。プログラミングは様々な業界で役に立つ、とても魅力的なスキル。

例えば以下のようなことにプログラミングは活用されています。

  1. カーナビ
  2. Webサイト
  3. スマホのアプリやゲーム
  4. ルンバなどの全自動な家電
  5. NETFLIXやU-NEXTなどの動画配信サービス
  6. コンビニやTSUTAYAなどのPOSシステム(特殊なレジ)

全部生活の一部に組み込まれてるものばかりですよね。

最も大変なのは最初の勉強の時。ここを乗り切れば、明るい未来が待っています。乗り切るために、プログラミングスクールは最も有効な手段だと考えています。

まとめ

というわけで今回は「Kredo(オンライン)の料金解説|費用はどのくらい?高い?安い?他のスクールと比較してみた」について解説しました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回は以上です。

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