今からシステムエンジニアを目指す人が学ぶべきプログラミング言語

こんにちは。プロラボです。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

今回は、

[jin-iconbox15]システムエンジニアになりたいんだけどプログラミング言語って学ぶべき?学ぶならどの言語がおすすめ?現役のSEに聞いてみたい。[/jin-iconbox15]

こんな疑問を解決します!

まず先に結論ですが、

[jin-iconbox03]システムエンジニアでもプログラミングは絶対に学ぶべきです。今からおすすめ第1位はPython[/jin-iconbox03]

です。

というわけで上記の結論について深掘りしていこうと思います。

おすすめプログラミング言語は4つに絞って紹介します。

それでは早速いっていみましょう!

システムエンジニアでもプログラミングは学ぶべき

よく「システムエンジニアにプログラミングスキルは必要ない」と聞きますが、それって嘘です。

[jin-iconbox03]システムエンジニアでもプログラミングスキルは学ぶべきです。[/jin-iconbox03]

基本的にシステムエンジニアは、プログラマーに指示を出すチームリーダー的存在になります。

プログラマに指示を出すのにプログラミングが出来なければ、話が伝わらないことが絶対にありますよね。

チームメンバーであるプログラマの評価も正確に出来ないかも知れません。

システムエンジニアが実際に手を動かしてプログラミングする機会は、ほとんどないですが、プログラミングスキルがあった方が圧倒的に仕事がしやすいということです。

もちろん自分だけじゃなく、一緒に仕事をするお客様やプログラマにとっても同じです。

システムエンジニアはプログラマからなるもの

そもそもですがほとんどのシステムエンジニアは、プログラマからキャリアアップという形でなります。

[jin-iconbox03]RPGで言えば「上位職」のようなイメージですね。[/jin-iconbox03]

一流の大学に通い、業界最大手のソフトウェア会社に入社することができれば、最初からシステムエンジニアとして働くことは可能ですが、ほぼ新卒に限られます。

まずはプログラマを経験し、システムエンジニアへキャリアアップしていくルートが最高速度かなと思います。

参考までにプログラマを1〜3年程度経験すれば、徐々にシステムエンジニアにシフトしていくことができます。

プログラマのままの人もいます。

実際にプログラマーを経験し、プログラマーの方が居心地よければそのまま止まってOKです。

システムエンジニアになると、クライアント(お客様)とコミュニケーションを取る必要があるので、外部とのコミュニケーションが苦手な人は結構ストレスです。

そんな人はプログラマーに留まりましょう。

実際システムエンジニアが設計するとき、ベテランプログラマに相談することは往々にしてあります。

今から学ぶおすすめプログラミング言語4選

というわけで今から学ぶならおすすめなプログラミング言語を3つ紹介します。

それぞれ「学びやすさ」と「将来性」を観点に選び、おすすめ順に並べました。

  1. Python
  2. JavaScript
  3. Ruby

上記の通りです。

それぞれ解説します。

Python

Pythonは機械学習、つまりAIを扱うのに最適なプログラミング言語です。

Pythonには「複雑よりもシンプルな方が良い」という哲学があり、《シンプル》を重要視しています。

他のプログラミング言語と比べるとかなりシンプルに描けるようになっており、老舗のプログライング言語であるC言語と同じ処理を比べると以下のような感じになります。

[jin-fusen1-even text=”C言語”]

#include <stdio.h>

void main(){
printf(“プロラボです!”¥n);
}

[jin-fusen1-even text=”Python”]

printf(“プロラボです!)

一目瞭然ですよね。

C言語が4行なのに対し、Pythonは1行で済みます。

これからはAIの時代です。

何よりもAIに特化しているという点が最もおすすめです。

AIエンジニアの需要は急速に伸びており、約100万の需要に対して70万の人材が不足しているそうです。

今からAIエンジニアのスキルを学んでおけば、将来的に役に立つことは間違いないと思います。

何を隠そう僕も今Pythonを勉強している真っ最中です。

JavaScript

JavaScriptはWEB開発に特化したプログラミング言語です。

HTML/CSSとセットで覚える必要がありますが、これらが扱えるとWebサイトの開発ができます。

[jin-iconbox09]数あるプログラミング言語の中で最も学びやすいプログラミング言語がJavaScriptかなと思います。[/jin-iconbox09]

構文はポピュラーですし、何より今の時代Webに触れたことが無い人はいないので、「JavaScriptを覚えたら何ができるのか?」がイメージしやすいですよね。

プログラミング学習する上で完成品をイメージできるということがかなり重要で、挫折するか否かに大きく影響します。

環境さえ整えれば、途中の完成度を確認することも簡単なので、たまに確認しながら進めるとかなり面白いと思います。

Ruby

Rubyは「まつもと ひろゆきさん」が開発した日本発のプログラミング言語です。

日本発なので公式ドキュメントも日本語なので、非常に学びやすいです。

[jin-iconbox03]Rubyの最も大きなメリットはRuby on RailsというWebアプリケーションフレームワークを使うことができる点です。[/jin-iconbox03]

Ruby on Railsを利用するとWebサイトの裏側で動いているシステムを効率よく開発できる言われています。

ちょうどJavaScriptとは対極的な位置にあるイメージです。

JavaScriptはユーザーが実際に見るWebサイトを構築する言語で、JavaScriptが扱える人をフロントエンドエンジニアと呼び、

RubyはJavaScriptなどから要求された内容に回答するような言語で、Rubyが扱える人をバックエンドエンジニアと呼んだりします。

想定年収

それぞれの想定年収は以下の通りです。

順位 言語 年収中央値 提示年収最大値
1位 Python 580万円 1,500万円
2位 JavaScript 555万円 1,000万円
3位 Ruby 550万円 1,200万円

いずれも僅差ですが、Python─というかAIエンジニアにはもっと伸びてくるかなと思います。

というのは海外のAIエンジニアへの待遇が日本に比べ大きいからです。

優秀なAIエンジニアの年収は3,000万円〜5,000万円と言われており、新卒に年俸3,000万円で契約した会社もあるほどです。

独学は挫折します

というわけで「今からシステムエンジニアを目指す人が学ぶべきプログラミング言語」についてご紹介してきました。

[jin-iconbox03]もし独学で勉強しようとしている人がいましたら、一度考え直して欲しいです。[/jin-iconbox03]

独学でできないこともないですが、ほとんどの人は挫折してプログラミングから疎遠になってしまいます。

ある調査によるとプログラミング言語を独学で始めた人の約90%が挫折してしまうそうです。

10人いたら1人しか残りません。

もし独学で挫折せずに続けられたとしても、めちゃくちゃ時間がかかります。

プログラミング学習をしてみればわかりますが、必ず不明点や疑問点が出てきますし、エラーがでまくります。

独学の場合、主な解決方法はインターネットや解説本を利用することになりますが、解決方法を調べても自分が直面しているエラーと微妙に違っていることがほとんどで、エラーを解決する応用力がないと難しいです。

場合によっては1日以上エラーに費やすことだってザラにあります。

しかし側に質問できる人がいれば、5分で解決できるんです。

1日が5分です。これが続けばとてつもない差が生まれてきますよね。

そこでおすすめなのが「プログラミングスクール」です。

プログラミングスクールなら、プロが側にいてわからないことはなんでも質問してOKです。

さらに初心者がわからないことは、大体同じなのでスクールの講師なら「どうやったら上手く伝わるか」を熟知しています。

初心者の段階で、わかりやすく考えれる方法を伝授してもらうのはかなり重要で、苦手意識の有無に繋がってくるかなと思います。

どんな勉強でもそうですが、一般的にイメージしやすいものに例えて考えると理解が進みますよね。特に生活の一部になっているものに例えれると非常にわかりやすいです。

例えばプログラミングには「変数」と呼ばれるものがありますが、これをよく「箱=入れ物」に例えて考えたりします。

「変数」と言われると「なんのこっちゃ?」と思いますが、「入れ物」と言われればなんとなくイメージがつきますよね。

プログラミングスクールの講師はこういった教えるためのノウハウに特化しているプロなんです。

どうせ学ぶなら教えるプロから学んだ方が間違った覚え方をする危険がないかなと思います。

[jin-iconbox03]ちなみにプログラミングにおける「変数」は、数学の「変数」と全く違います。[/jin-iconbox03]

1つ覚えたら後は独学でOK

また1つのプログラミング言語さえ実務レベルで理解できれば、次の言語からは独学でOKなんです。

というのは実はプログラミング言語ってどれも似てるんですよね。

微妙に書き方が違うだけで、「微妙な違い」の部分だけ理解できればすぐにでも覚えられます。

ちなみに僕も10年前初めてC言語を学びましたが、その時は専門学校や会社の研修でみっちりと教え込まれました。

それからiOSアプリの開発をしたり、Webサイトを作ったり、その裏側を作ったりして、どれも扱う言語が違いましたが全て独学でなんとかなっています。

要するに1つ目だけが難関で後は割と楽に覚えられるです。

だけどもったいないことに1つ目の難関を1人でどうにかしようとして挫折して消えていってしまう人が後を絶たないのが現状です。

とうわけで何としてもプログラミングを覚えるならプログラミングスクールでプロから学びましょ。

まとめ

というわけで今回は「今からシステムエンジニアを目指す人が学ぶべきプログラミング言語」について解説しました。

後半はプログラミング言語の学び方についてでしたが、ぜひ検討してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回は以上です。

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