プログラミング

テックアカデミーのAndroidアプリコースで出来るようなること【現役エンジニアが解説】

こんにちは。プロラボです。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

今回は、

  • Androidアプリを作れるようになりたい
  • テックアカデミーのAndroidアプリコースについて知りたい
  • テックアカデミーのAndroidアプリコースならどこまでスキルが身につく?

こんな疑問を解決します!

僕は過去iPhoneアプリ、Androidアプリの開発・リリース経験もありますので信憑性は高いと思います。

まず結論から伝えると、

  • 真面目に取り組めば、
  • 一人でもアプリを開発して、
  • GooglePlayに公開するまで
  • 出来るようになります。

です。

というわけで上記の結論を深掘りしていこうと思います。

Androidエンジニアになるメリット

Androidアプリを作れる職業の人を、Androidエンジニアと読んだりします。

この記事を見ている人はAndroidエンジニアに興味がある・目指している人だと思いますが、まずはAndroidエンジニアになるメリットを解説します。

  1. 副業として働きやすい
  2. 自分用のアプリが作成できる
  3. 需要が高いので就職しやすい
  4. 需要が高いのでフリーランスとして働きやすい

上記の通りです。

それぞれ深掘ります。

副業として働きやすい

Androidエンジニアになると、PCさえ持っていればAndroidアプリを作りことができます。

隙間時間でアプリを開発し、GooglePlayにアプリさえ公開してしまえばあとは自動的に収益が入るので副業として働きやすいかなと思います。

収益を得る方法は3種類あって、

  1. アプリ購入
  2. 課金収入
  3. 広告収入

上記の通りです。

「lite版」と称し作成した無料アプリに広告を貼り、広告がウザければ有料版へのアップグレードを促すのが最もポピュラーな流れかなと思います。

アプリのマーケティングが稼げるカギとなりますが、学生で月100万円を稼いだAndroidエンジニアもいたくらいです。

自分用のアプリが作成できる

現在Androidなどのスマートフォンは最も人々の身近にあると言っても過言ではなく、ほぼ毎日アプリに触れていると思います。

毎日アプリに触れていれば、

  • 「もっとこうだったらいいのにな。」
  • 「このアプリのここが物足りないな」
  • 「こんなアプリがあったらいいのにな」

と感じることが必ずあります。

そんな時iOSエンジニアなら、自分の気付きやアイディアをアプリ化することが可能です。

ひょっとしたらその気付きは誰もが思っていることで、みんなが求めていたアプリかもしれません。

思わぬところから収益化。なんてこともあり得る世界です。

Androidエンジニアの想定年収

Andoridエンジニアの平均的な年収は500万~600万程度です。

ただし未経験で入社した場合、300万~400万程度になるかなと思います。

有る程度経験を積み、給料伸び率が悪ければ、転職するこで予想よりも大きな年収アップも期待できるでしょう。

また経験し第ではフリーランスとして独立することも可能で、スキル次第で1000万越えもあり得る職種です。

Androidアプリコースで学べるスキル

実際にテックアカデミーの「Androidアプリコース」で学べるスキルを解説します。

  1. Kotlin
  2. Android Studio
  3. Git
  4. Firebase

上記の通りです。

それぞれ細かく解説します。

Kotlin

Kotlin(コトリン)はAndoridアプリの開発に用いられるプログラミング言語です。

2011年に誕生し、2017年10月より公式にAndroidのサポート言語になりました。

Kotlinとよく比較されるプログラミング言語がJavaですが、Kotlinのほうがモダンなプログラミング言語と言えます。

要するに流行りのプログラミング言語ということです。

ただし2017年10月以前のAndroidアプリはほぼ100%Javaで開発されており、2020年現在ではまだJavaの方がAndoridアプリ開発のシェアが高いです。

しかし海外でJavaに追いつく勢いでKotlinの案件が増えていることから今後Andorid開発の主流になってくると思われます。

さらにKotlinはJavaよりも学びやすいと言った、初心者にはかなり強いメリットがあります。

これからAndoridエンジニアになりたいのなら、まずKotlinを学び次のステップとしてJavaを選択するルートが最高速度かなと思います。

Xcode

AndroidはAndroid向けアプリケーション開発用のデベロッパーツールセットです。

このツール一つで、プログラミングやアプリの画面作成、GooglePlayへの提出までできます。

PCさえ持っていれば無料でダウンロードすることが可能です。

Git

Gitはプログラミング言語が記述されたソースコードのバージョン管理システムです。

Gitを利用するとソースコードの「どこを」「いつ」「誰が」編集したのかわかるようになり、誤って編集してしまった場合もすぐに戻すことができます。

基本的にどんなプロジェクトでもGitなどのバージョン管理システム導入は必須です。

特に複数人のチームで開発する際は、数人で同じソースコードを編集するケースも多く、「Aさんの編集をBさんが誤って消してしまった」なんてことも往々にしてあり得るからです。

そんな時Gitを導入していれば、正しい形にソースコードを修正することが可能です。

Firebase

FirebaseはGoogleが提供するMbaaS(エムバース)と呼ばれるサービスです。

主にサーバー側の機能を提供してくれるサービスで、データの保存やユーザーの管理などが容易に行えます。

またPUSH通知もFirebaseを使えば自由に作り込むことが可能です。

期間内に4つのアプリを作成

Andoridアプリコースでは上記のスキルを学びながら、スクールの期間内で4つのアプリを作成します。

スクールに通う根本的な目標は「アプリを作れるようになる」ですので、知識だけ学んでも意味がありません。

プログラミングに関して言えば、《学んでから作るより》《作りながら学ぶ》ほうが圧倒的に成長スピードが速いです。

プログラミングによるものづくりは有る意味で経験則がものをいう世界で、1つ作ることができれば次からはその応用でできます。

たとえばプログラミングスキルの能力だけ突き詰めても、プログラミングスキルはアプリ制作のほんの一部分でしかないので、アプリリリースすることは難しいですし、ツールの使い方やリリースの方法などは講師に教えてもらわないと理解しづらい傾向にあります。

特にツールの使い方に言えることですが、バージョンアップが激しく調べても古い情報しか出てこないケースが往々にしてあります。この場合いくら調べても分からない場合もあるので、今現在使っているエキスパートに聞いた方が圧倒的に良いと思います。

テックアカデミーで学ぶメリット

テックアカデミーで学ぶメリットを解説します。

  1. 完全オンラインで学べる
  2. 回数無制限で課題のレビューをしてくれる
  3. 週2回マンツーマンのメンタリングがある
  4. 毎日15時〜23時までチャットでサポートしてくれる
  5. 受講終了後もカリキュラムが読める

上記の通りです。

この中でも②と⑤はポイントが高いです。

プログラミングに正解はない

プログラミングには完璧な正解がなく、10人いたら10通りのプログラムが完成します。

なのでより読みやすく、効率が良いコードが書けるプログラマが重宝されるのですが、レビューを通じてより良いコードの書き方を学べるでしょう。

回数無制限なので、上限に気にすることなくレビューをお願いできる点もメリットとして高いですね。

IT技術は常に進歩する

Androidアプリに限った話ではないですが、IT技術は常に進歩していきます。

前述した通りAR技術が生まれたり、AI技術が発表されたりとその発展はめざましいスピードです。

テックアカデミーの教材は常に最新技術にアップグレードしており、また現役のAndroidエンジニアがメンターとして付いているので、最新の技術を学べます。

かなり嬉しい特典ですが、受講が終了後もテキストを見るとこができるので、一度テックアカデミーで学べば最新の技術をわかりやすく吸収することができるんです。

Androidアプリコースの料金と受講の流れ

Androidアプリコースの料金と受講の流れは以下の通りです。

料金

テックアカデミーAndroidアプリコースの料金は以下の通りです。

最短最安で学ぶなら4週間プランの149,000円(社会人)となります。

10万越えとかなり高く感じますが、分割払いも可能なので月々約6,209円〜受講することができます。

受講の流れ

受講までの流れは以下の通りです。

お申し込み、お支払い、アカウントの発行

学習開始

オリジナルAndroidアプリを公開

コンテスト

中でもコンテストが開催されている点は非常に面白いと思います。

もちろん参加は自由で、参加しないことも可能です。

ただ無料でエントリーすることができますし、受賞者には商品も用意されているので、デメリットはないかなと思います。せっかくの機会ですので参加してみることをお勧めします。

さらに受講生は何度でもエントリーすることが可能なので、落選しても何度でも挑戦することができます。

まとめ

と言うわけで「テックアカデミーのAndroidアプリコースで出来るようなること」について解説しました。

まとめると、

  • 真面目に取り組めば、
  • 一人でもアプリを開発して、
  • AppStoreに公開するまで
  • 出来るようになります。

でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

きっとここまで読んでくれた人の中で、実際に行動に起こす人は10%ぐらいなのかなと思います。

少なからず成功している人はすぐに行動を起こしています。

行動を起こさない限りは何も生まれませんもんね。

10%の中で「プログラミングスクール」を選ぶ人はもっと少ないかなと思いますが、僕が思うに一番成功に近い道です。

と言うわけで今回は以上です。