テックキャンプの料金解説|費用はどのくらい?他のスクールと比較してみた

こんにちは。プロラボです。

今回は、

[jin-iconbox15]テックキャンプが気になる。テックキャンプの料金ってどんな感じ?高い?安い?[/jin-iconbox15]

こんな疑問を解決します!

※テックキャンプが少しでも気になるなら、まずは無料相談をしてみることをお勧めします。

自分に合わなければ無料の時に止めればOKです。本記事の最後にも無料体験の案内を記載しておくので、申し込んでみてください。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

テックキャンプの料金が高いのか、安いのか結論から言うと、

プログラミングスクールの中では高いですが、その分パフォーマンスも高い

です。

それでは上記の結論について本記事で深掘りをしていきます。

テックキャンプの料金

テックキャンプには料金プランが2つあり、学習する期間によって料金が変わります。

料金プラン 受講料 期間
短期集中スタイル 648,000円 10週間
夜間・休日スタイル 848,000円 6ヶ月

上記の通りです。

ゴールは転職

テックキャンプはプログラミングを習得したら終わりではありません。用意されたカリキュラムが終わると、プロの支援で転職活動が始まります。

転職を成功させた時点で、テックキャンプでの活動が終了する感じ。

そのためとにかく転職を成功したい人にはかなりお勧め。逆に転職を今すぐ目的としていない人はお勧めできません。

全額返金保障あり

テックキャンプは転職活動期間中に万が一転職ができなかった場合、受講料の全額が返金されます。

それだけ転職を成功させることに自信があるということ。

もし転職ができない場合は全額帰ってくるので、リスク0ですよね。

ただし全額返金保証は、定められた期間内にカリキュラムを終えることができた人が対象です。テックキャンプでの転職活動がスタートし182日間1社も内定が出なかった場合に受講料が返金されます。

30代も受講できる

テックキャンプが他の転職支援付きのプログラミングスクールですが、他のスクールと大きく違う点は、30代も受講可能なこと。

多くの転職保障付きプログラミングスクールの場合、20代までの制限がついています。

理由は30代になってしまうと、未経験からのIT転職成功率がグッと下がってしまうからです。

しかしテックキャンプは30代もガッツリサポート。返金保障の対応にもなっています。

それだけ自信があるということですね。

転職成功率は99%

テックキャンプの転職成功率は99%以上を誇っています。

その比率は以下の通りで、ほとんどの方が正社員として転職。

またIT転職で人気の自社サービス開発の求人へも61.3%の方が決定しています。

結局、大多数の人のプログラミングスクールに通う目的は「転職」なので、転職成功率や目的の企業に就職できるかでスクールを選ぶべきかなと思います。

テックキャンプで実績のある主な企業は以下の通り。

いずれも自社サービス開発の企業ばかりです。

  • CyberAgent
  • MoneyForward
  • DMM.com
  • teamLab
  • GMO CLOUD
  • LIVESENSE
  • NEWS PICKS
  • LIFULL
  • GAIAX
  • JapanTaxi
  • CUEBIC
  • U-NEXT
  • Farmnote

他のスクールと料金を比べてみた

テックキャンプの料金を、他のスクールの料金を比較してみた結果は以下のとおりです。

プログラミングスクール 受講料 期間
テックアカデミー 249,000円 12週間
テックキャンプ エンジニア転職 648,000円 10週間
DMM WEB CAMP 828,000円 4ヶ月
侍エンジニア塾 285,800円 8週間
CodeCamp 248,000円 16週間

期間にばらつきがありますが、他のプログラミングスクールと比べると、テックキャンプの料金は高く感じてしまいますね。

 

転職が目標なら転職支援付きプログラミングスクールもお勧め

もし最終的な目標が転職なら、転職支援付きプログラミングスクールもお勧めです。

転職支援付きプログラミングスクールなら、「完全無料」もしくは「転職に成功すると全額返金」といったサービスを行なっているところが多いからです。

最近ではどのスクールも競争をしているので、無料と言ってもスクールの質は高くなっているので、十分にお勧めできます。

卒業すれば費用は回収可能

プログラミングスクールの中では安い方とは言え、10万を超える金額はそもそもが高いですよね。

でもちゃんと卒業できればすぐに回収できる金額かなと思います。

例えばフリーランスの仕事が受注できるクラウドソーシング「ランサーズ」でサンプルを見てみます。

こちらは報酬は毎月支払われる報酬です。

仕事の内容はテックアカデミーの「フロントエンドコース」を学べばできる内容です。

ただしいきなりここまで高額な案件を受注することはまず無理なので、少しづつ実績を積む必要はあります。

勉強を乗り越えれば未来は明るいです

何よりも「勉強は一瞬、スキルは一生」です。

一度スキルさえ身につけてしまえば、その後の活用方法は無限大です。プログラミングは様々な業界で役に立つ、とても魅力的なスキル。

例えば以下のようなことにプログラミングは活用されています。

  1. カーナビ
  2. Webサイト
  3. スマホのアプリやゲーム
  4. ルンバなどの全自動な家電
  5. NETFLIXやU-NEXTなどの動画配信サービス
  6. コンビニやTSUTAYAなどのPOSシステム(特殊なレジ)

全部生活の一部に組み込まれてるものばかりですよね。

最も大変なのは最初の勉強の時。ここを乗り切れば、明るい未来が待っています。乗り切るために、プログラミングスクールは最も有効な手段だと考えています。

まとめ

というわけで今回は「テックキャンプの料金解説|費用はどのくらい?他のスクールと比較してみた」について解説しました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です