Kredo(オンライン)の料金解説|費用はどのくらい?高い?安い?他のスクールと比較してみた

こんにちは。プロラボです。

今回は、

Kredo(クレド)が気になる。Kredoの料金ってどんな感じ?高い?安い?

こんな疑問を解決します!

まずは無料相談

※Kredoが少しでも気になるなら、まずは無料相談をしてみることをお勧めします。

自分に合わなければ無料の時に止めればOKです。本記事の最後にも無料体験の案内を記載しておくので、申し込んでみてください。

この記事を書いている僕は、現役でシステムエンジニアをやっています。

現在31歳。毎日定時で帰って年収600万くらいです。びっくりするほど高収入なわけではないですが、それなりにストレスのない生活をしています。

システムエンジニアって良いですよ。

Kredoの料金が高いのか、安いのか結論から言うと、

プログラミングスクールの中では安い

です。

それでは上記の結論について本記事で深掘りをしていきます。

Kredoの料金

Kredoには大きく分けて、

  • 夜間・土曜クラス
  • 日中クラス

の2つあり、ライフスタイルによってカスタマイズすることが可能です。

 

選べるコース

  • Webブートキャンプコース
  • Webベーシックコース
  • Webデザインコース
  • Webデベロップコース
  • Ruby on Railsコース
  • AIコース

上記の通りで、赤字の2つが基礎コースです。

基本的には赤字のコースどちらか+その他コースで受講をカスタマイズする感じ。

夜間・土日クラスの料金

夜間・土日クラスの料金表は以下の通り。

Webブートキャンプコースと、その他コースを組み合わせた料金です。

コース Webブートキャンプコース
(2週間)
4週間
8週間
12週間
Webデザインコース 69,900円 139,900円 349,700円
※279,800円
Webデベロップコース 69,900円 139,900円 349,700円
※279,800円
Ruby on Railsコース 69,900円 169,900円 409,700円
※339,800円
579,600円
※459,700円
長期申し込みでさらにお得

Kerdoでは長期で申し込むほどよりお得になり赤字の料金での受講が可能です。

日中クラスの料金

日中クラスの料金表は以下の通り。

Webベーシックコースと組み合わせた料金です。

コース Webベーシックコース
(4週間)
8週間 12週間
16週間
Webデザインコース 129,800円 259,800円
※239,800円
389,400円
※359,800円
Webデベロップコース 129,800円 259,800円
※239,800円
389,400円
※359,800円
Ruby on Railsコース 169,800円 329,800円 488,000円
※438,800円
AIコース 129,800円 299,600円
長期申し込みでさらにお得

Kerdoでは長期で申し込むほどよりお得になり赤字の料金での受講が可能です。

Kredoは英語も学べる

Kredoはプログラミングスクールの中でも非常に珍しく、英語でプログラミングを学びます。

つまり同時に英会話の勉強もするということです。

日本語のスクールでプログラミングを学ぶよりも難易度はグッと上がりますが、その分プログラミングで活躍できるステージが幅広くなります。

最近では、オフショア開発と言って業務を海外企業に委託するプロジェクトも多く存在し、求人票の必須条件に「ビジネスレベルの英会話」と記載があるケースも多く見られます。

別途入学金に15,000円が必要

Kredoでは上記の受講料とは別に、入学金が15,000円が必要です。

入学金が必要なプログラミングスクールは多く、その相場も30,000万くらいなので、Kredoの入学金は平均的かなと思います。

 

他のスクールと料金を比べてみた

Kredoの料金を、他のスクールの料金を比較してみた結果は以下のとおりです。

あなたが社会人だと想定し、夜間・土日クラス+8週間のコースでカスタマイズし、比較しています。

プログラミングスクール 受講料 期間
テックアカデミー 249,000円 12週間
テックキャンプ エンジニア転職 648,000円 10週間
Kredo 279,800円 8週間
侍エンジニア塾 256,000円 8週間
CodeCamp 248,000円 16週間

期間にばらつきがありますが、他のプログラミングスクールと比べると、Kredoの料金は高く感じてしまいますね。

 

転職が目標なら転職支援付きプログラミングスクールもお勧め

もし最終的な目標が転職なら、転職支援付きプログラミングスクールもお勧めです。

転職支援付きプログラミングスクールなら、「完全無料」もしくは「転職に成功すると全額返金」といったサービスを行なっているところが多いからです。

最近ではどのスクールも競争をしているので、無料と言ってもスクールの質は高くなっているので、十分にお勧めできます。

卒業すれば費用は回収可能

プログラミングスクールの中では安い方とは言え、10万を超える金額はそもそもが高いですよね。

でもちゃんと卒業できればすぐに回収できる金額かなと思います。

例えばフリーランスの仕事が受注できるクラウドソーシング「ランサーズ」でサンプルを見てみます。

こちらは報酬は毎月支払われる報酬です。

仕事の内容はテックアカデミーの「フロントエンドコース」を学べばできる内容です。

ただしいきなりここまで高額な案件を受注することはまず無理なので、少しづつ実績を積む必要はあります。

勉強を乗り越えれば未来は明るいです

何よりも「勉強は一瞬、スキルは一生」です。

一度スキルさえ身につけてしまえば、その後の活用方法は無限大です。プログラミングは様々な業界で役に立つ、とても魅力的なスキル。

例えば以下のようなことにプログラミングは活用されています。

  1. カーナビ
  2. Webサイト
  3. スマホのアプリやゲーム
  4. ルンバなどの全自動な家電
  5. NETFLIXやU-NEXTなどの動画配信サービス
  6. コンビニやTSUTAYAなどのPOSシステム(特殊なレジ)

全部生活の一部に組み込まれてるものばかりですよね。

最も大変なのは最初の勉強の時。ここを乗り切れば、明るい未来が待っています。乗り切るために、プログラミングスクールは最も有効な手段だと考えています。

まとめ

というわけで今回は「Kredo(オンライン)の料金解説|費用はどのくらい?高い?安い?他のスクールと比較してみた」について解説しました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回は以上です。

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