プログラミング

CodeCampGATEの評判・口コミを現役エンジニアがステマなしで解説

  • CodeCampGATEが気になっている
  • CodeCampGATEって評判はどうなの?
  • プログラミングを学習したい。
  • CodeCampGATEって現役エンジニアから見たらどう?
  • プログラミングを勉強して転職したい。

今回の想定読者はこんな感じです。

この中でも特に気になるのは「CodeCampGATE」を利用したら未経験からでもエンジニアに転職できるのか?ですよね!

結論、「CodeCampGATE」を使えば未経験からでもエンジニアへの転職は可能ですし、即戦力につながる力が身につきます。

ただし他のプログラミングスクールに比べ、主体的に行動しないと難しいです。

今回は以下の理由を解説して行きます。

  1. 「CodeCampGATE」を使えば未経験からでもエンジニアなれる理由
  2. 「CodeCampGATE」を使えば即戦力につながる力が身につく理由
  3. 「CodeCampGATE」は他のプログラミングスクールに比べると主体的に動かなければならない理由

ちなみにですがこの記事を書いている僕は、2010年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

それではさっそくいってみます!

 

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CodeCampGATEは転職専門のプログラミングスクール

CodeCampには大きく分けて以下2つのコースがあります。

  1. CodeCamp:「プログラミング学習を目的とした」プログラミングスクール
  2. CodeCampGATE:「転職を目的とした」プログラミングスクール

名前に「GATE」がつくと転職を目的としたプログラミングスクールになります。

本記事では転職を目的としたCodeCampGATEについて解説して行きます。

「プログラミング学習を目的とした」CodeCampについて詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください▼

>>CodeCampについて詳しく見る

CodeCampGATEの4ヶ月間の学習プログラム

CodeCampGATEは4ヶ月の学習プログラムが組まれており、前半2ヶ月と後半2ヶ月で内容が区切られています。

主に「前半は基礎学習」「後半は実務演習」と言った感じです。

前半:1〜2ヶ月目

  • オンラインマンツーマンレッスン20回
  • プログラミング基礎学習
  • 進捗フォロー

WebページやWebアプリを作成するために必要な以下のスキルを学習します。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • MySQL

上記の通りです。

これら全て扱えるようになれれば、ネット上に公開されているようなWebページ・アプリは一人でも作れるようになります。

後半:3〜4ヶ月目

  • 専属エンジニアメンターとの開発
  • チャットサポート

前半で培ったスキルを利用して、専属エンジニアメンターとともにシステム開発を経験します。

現場で利用することになる主要なツールや、設計やレビューといった「システム開発」のプロセスを一貫して体験することができます。

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CodeCampGATEの料金

CodeCampGATEの料金は、

448,000円(入学金:30,000円)です。

額面だけ見るとかなり高く感じますが、TechAcademyの転職保証コースが「298,000円」、TECHCAMP転職エンジニアが「712,800円」だということを考えると、平均的な価格なのかなと思います。

さらに前述した「専属エンジニアメンターとの開発」を経験できるのはCodeCampGATEだけ。

プログラミングはアプリケーションを作る手段というだけで、「システム開発」のほんの一部です。

「システム開発」という仕事をするためにはもっと他のスキルが必要になってきます。

「システム開発」を予行練習的に経験できるのは、CodeCampGATEだけなので、就職してから少しでも即戦力に近付きたい人にはおすすめかなと思います。

 

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CodeCampGATEのメリット

まずは現役エンジニア目線でCodeCampGATEのメリットを紹介します。

  1. 講師が現役エンジニア
  2. オンラインで学習できる
  3. 7時〜23時までチャット対応
  4. 専門エンジニアメンターとの開発工程がある

上記の通りです。

それぞれ説明します。

オンラインで学習できる

CodeCampGATEは全てオンラインでの学習となります。

新型コロナウイルスの影響で、現在ではほとんどのプログラミングスクールがオンラインを導入していますが、CodeCampGATEはコロナが流行るよりもずっと前からオンラインを導入しています。

そのためオンライン学習のノウハウはどのスクールよりも強く、スムーズに質の高い指導を受けることができます。

講師は現役エンジニア

他のプログラミングスクールの場合、学生がやっていることが多いですが、CodeCampGATEの講師は現役エンジニアにこだわっています。

そのためより実務に近いアドバイスをもらえます。

フリーランスとして働いている方もいらっしゃるので、卒業後は大きな人脈となってくれる可能性もありますね。

7時〜23時までチャット対応

オンライン学習の特性を活かし、CodeCampGATEはなんと朝の7時〜23時40分までチャット対応をしてくれます。

これだけ長い時間対応してくれるのは、他のプログラミングスクールを探してもCodeCampだけです。

現役で働く社会人にとってとても強い味方ですよね。

専門エンジニアメンターとの開発工程がある

CodeCampGATEの後半(3〜4ヶ月目)のカリキュラムでは現役エンジニアのメンターとともに、実際にシステムの開発を行います。

これが最も重要なおすすめなポイントです!

現場で使う主要な環境・ツールや開発工程やソースレビューなど、本来なら入社しないと得れない経験をスクールのカリキュラムの中で体験することができるのです。

スクールに通う(オンライン)だけで簡単な実績が作れる感じですね。

これだけしっかりとした予行練習を行なっているスクールは他にないですし、企業の研修でもここまで経験できるところは少ないです。

他人のコードも読めるようになる

さらにCadeCampGATEの公式HPには「人の作ったシステムのコードが読めるようになる」とあります。

これがプログラマやシステムエンジニアにはかなり重要です。

大きなシステム開発では自分で最初からコードを書くことは非常に稀で、ほとんどの場合すでにあるソースコードを改修していく形で開発は進みます。

つまり元々あったソースコードを読めない限り、「システム開発」は不可能に近いです。

断言しますがここでの経験は必ず入社してから力になってくれます。

 

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CodeCampGATEのデメリット

続いて現役エンジニア目線でCodeCampGATEのデメリットを紹介して行きます。

  1. 料金が高い
  2. 転職支援の内容が薄い

上記の通りです。

それぞれ説明します。

料金が高い

CodeCampGATEに限ったことではないですが、プログラミングスクールの料金は高いです。

特に他の「転職を目的とした」プログラミングスクールと比べると、「転職支援が薄い」など料金の割にリスクが高いです。

転職支援の内容が薄い

CodeCampGATEは他の「転職を目的とした」プログラミングスクールに比べ転職支援の内容が薄めです。

例えば転職できなかったら全額返却などの「転職保証」がついていません。

推薦状などは発行してくれますが、面接の調整を行ってくれる転職専門のエージェントがいないので、面接や入社の手続きなどは全て自分で行う必要があります。

つまり転職に向けて、主体的に行動する必要があります。

CodeCampGATEの口コミ

続いてCodeCampGATEを利用した方の生の口コミを集めてみました。参考にどうぞ。

自分で調べる・考えるという力は、プログラミングの技術よりも重要ですね。

何度か当ブログでも紹介しましたが、CodeCampGATEは「専属エンジニアメンターとの開発」が就職してからに大きく貢献してくれますね。

実際に自分の手でアプリケーションやサイトができていく感覚が経験できるのは嬉しいですね。

まとめ:転職活動の難易度は高いが、即戦力に近づける!

まとめます。

結論、就職してから即戦力になりたい人はCodeCampGATEはとってもおすすめです。

理由としては「専属エンジニアメンターとの開発」がとにかく強いです。

企業の研修でも《開発を経験させる》ことは稀ですし、当然他のプログラミングスクールでは行っていません。

他のプログラミングスクールでも成果物を制作するカリキュラムはありますが、重要なのはCodeCampGATEは《開発の実演》ということです。

料理が作れることと、料理店でバイトできることは勝手が違いますよね。プログラミングも同じです。

ただし「転職保証」がないなど、就職するためのリスクは少し高めかなと思います。

いずれにせよかなり主体的に行動しないと就職の成功は難しいでしょう。

 

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