TechAcademyの評判を現役プログラマがステマなしで解説!

  • プログラミングを学習したい
  • TechacAdemyが気になっている
  • TechacAdemyの評判を知りたい
  • TechacAdemyって現役プログラマから見たらどう?
  • おすすめのプログラミングスクールを教えてほしい!

今回の想定読者はこんな感じです。

一つでも当てはまる人がいたら、3分ほどで読み終わるので、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

 

この記事を書いている僕は、2010年に新卒でプログラマとして就職し、転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

そんな僕がネット上で見られるTechacAdemyの評判を、現役プログラマ目線で解析・解説いたします。

TechAcademyで学べること・料金について

TechacAdemyはとにかく学べる内容が豊富です。コースの本数はたくさんあるプログラミングスクールの中で最も多いです。

[box02 title=”TechAcademyのコース一覧”]

【プログラミング】

  1. Webアプリケーションコース
  2. PHP/Laravelコース
  3. Javaコース
  4. フロントエンドコース
  5. WordPressコース
  6. iPhoneアプリコース
  7. Androidアプリコース
  8. Unityコース
  9. はじめてのプログラミングコース
  10. ブロックチェーンコース
  11. スマートコントラクトコース
  12. Pythonコース
  13. はじめてのAIコース
  14. AIコース
  15. データーサイエンスコース
  16. Scalaコース
  17. Node.jsコース
  18. Google Apps Scriptコース

【デザイン】

  1. Webデザインコース
  2. UI/UXデザインコース
  3. 動画編集コース
  4. 動画広告クリエイターコース

【マネジメント】

  1. Webディレクションコース
  2. Webマーケティングコース
[/box02]

合計24つもコースがあります。この中で気になるコースがあれば、「TachAcademyの公式サイト」で具体的な内容を確認してみましょう。

なお、本記事の最後に僕のお勧めコースも紹介していますのでそちらも参考にしてください。

TechAcademyの料金・詳細スペック

4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン 16週間プラン
料金 社会人149.000円

学生99,000円

社会人199.000円

学生159,000円

社会人249.000円

学生189,000円

社会人299.000円

学生219,000円

メンタリング 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
学習時間の目安 20〜40時間 10〜20時間 7〜14時間 5〜10時間

なお料金は分割払いも利用可能で、

  • 社会人は月々約6,209円〜
  • 学生は月々約5,375円〜

から支払うことも可能です。

またTechAcademyは無料体験も行なっているので、少しでも気になる人は無料体験を利用してみるのも手かもしれませんね。

TechAcademyの良い評判

まずは良い評判から見てみます。

箇条書きすると、

  1. メンターがモチベーションを上げてくれる
  2. チャットでいつでも相談できる
  3. 成果物を作成できて自信が持てる
  4. オンラインで学習できる

こんな感じです。

さらに実際の口コミを例に挙げて深掘りしてみます。

良い評判1:メンターがモチベーションを上げてくれる

良い評判の中で最も多かったのが、メンター機能についてです。

要するに専属の講師がつくので、一人で勉強しているよりも圧倒的にモチベーションが保てます。

ちょっと言い方が悪いかもしれませんが、モチベーションが保てる理由は、専属メンターがつくことで《勉強せざるを得ない環境ができる》からです。

高い授業料を払って、専属の先生までついている環境で、なかなかサボる気にはならないでしょう。

厳密に言うとサボる可能性は大いにありますが、宿題=成果物を途中でやめてしまうことになりにくいはずです。

これはプログラミングの現場でも同じことが言えて、新卒には必ず先輩というメンターがいます。

多くの新卒は先輩というメンターから学び成長していきます。

結論、専属のメンターがいる環境は、成長に大きく繋がりやすいということです。

一人で考えることも大切ですが、プログラミングの世界では「10分考えて分からなければ質問」すべきです。

《答え》ではなく《ヒント》を教えてくれる点も良いですね。

筋トレの方法を教えてもらっても自分でやらない限り力はつきません。プログラミングも同じです。

良い評判2:チャットでいつでも質問できる

次に良い評判で多かったのが、チャットでいつでも質問ができることでした。

せっかく専属の講師がついていても、返事まで1時間も2時間もかかっていたら意味がありません。

特にプログラミングで行き詰まった時は、できるだけ早く返事が欲しいものです。

たった人このアドバイスで解決するような問題も、1人だと丸1日悩んでしまうことだってザラにあります。。

そんな時、チャットを使って会話のラリーができるのは本当に心強いですよ。

成果物を作成できて自信がつく

在学中に成果物を作成できるため、自分に自信が持てるという声もありました。

こちらもスクールとしてはかなり理想的です。

なぜならプログラミングを学ぶ理由は、WEBサイトやスマホアプリなどの成果物を作りたいからですよね。

どんなに言語を理解しても、実際に成果物を作れなければ何の意味もありません。

さらに言えば、経験上《プログラミングができる》と《成果物を作れる》は別のスキルです。どんなにプログラミングができる人でも物が作れない人は結構います。。

素晴らしいです。尊敬します。

システムエンジニアや、プログラマのある種到達点だと思います。

「人の頭で思いつくことはプログラムで作れる」と言われています。勉強すればするほど不可能から可能になる過程を永遠と楽しめますはず!

オンラインで学べる

WindowsかMacのPCさえ持っていれば、自宅にいても学習できる点も口コミがありました。

オンラインで学べる件については、新型コロナウイルスがいまだに猛威を振るっている状況で非常にありがたい体制です。

しかし多くの企業がテレワーク・リモートワークを導入し、コロナ後の企業のあり方が変わると言われています。

特にオンラインについては、どの企業も注目していて、「今後はオンラインができて当たり前」の世の中になっていくと思います。

逆を言えば、オンラインの整備が整っていない企業は淘汰されていくでしょう。

その点TechAcademyはすでに実績があるので強い信頼がおけると言えます。

TechAcademyの悪い評判

続いて悪い評判も見ていきます。

箇条書きにすると、

  1. 料金が高い
  2. メンターに当たり外れがある

こんな感じです。

良い評判と同様に実際の口コミを交えて深堀していきます。

料金が高い

プログラミングスクールの相場を鑑みても、10万以上という価格は安いとは言えませんよね。

ましてや未経験からプログラミングを学ぼうと思った場合、なかなか手が出せる金額ではないです。

そんな場合は、TechAcademyの無料体験コースを受講してみるか、Progateやドットインストールなどの学習サイトを使って独学で学んでみるのも一つの手段だと思います。

ただ人には必ず学習能力が備わっているので、本気でやれば必ずできるようになります。

《料金=覚悟》とマインドをチェンジして挑戦してみるのもアリだと僕は思います。

メンターに当たり外れがある

こればかりは痛いデメリットですね。

メンターも一人の人間。人には合う合わないがありますので、正確そのものが合わないケースもあるでしょうし、本気でハズレのメンターも確実にいます。

あまりにも合わないと感じた場合はメンターをチェンジしてもらうことも可能なので、使えるものは積極的に使っていきましょう。

高い料金を払っているのは他でもないあなたですものね。

結論:TechAcademyはおすすめです。

以上、良い評判と悪い評判について考えてみた結果、TechAcademyはお勧めできます。

何よりも良い評判から得れるメリットが大きいです。

TechAcademyに行こうか迷っている人は、とにかく自分の目で確認して判断することをお勧めします。TechAcademyでは無料体験も行なっているのでまずはそこから利用してるのも良いでしょう。

無料体験を始め、各コースは公式サイトから予約できます。

TechAcademyの公式ページを見る

おすすめはフロントエンドコース

上記の通り、TechAcademyには全24種類ものコースがあり、どこに受講すべきか迷ってしまうと思います。

そこで現役プログラマの僕から見てお勧めのコースは「フロントエンドコース」です。

フロントエンドコースで学べる内容は、

  • HTML5/CSS3
  • JavaScript/JQuery
  • Vue.js
  • Bootstrap
  • Web API
  • Frebase
  • サーバー

です。

これらを学ぶと、

WEBサイトを作ることができます。

特にJQueryなど定番中の定番フレームワークや、Vue.jsなど最先端のフレームワークまでカリキュラムに入っているので魅力が大きいです。

Firebaseを学ぶとiPhoneアプリのPUSH通知などを実装することだってできます。

WEBサイトの市場は大きく、しっかりとした成果物があればいきなりフリーランスで働くことも可能です。

フロントエンドコースで学べる各言語などについては近いうちに別の記事で深掘りしていこうと思います。

はじめてのプログラミングコースはオススメしないです。

逆にオススメしないコースも紹介しておきます。

結論:「はじめてのプログラミングコース」はオススメしません。

理由は簡単で、この内容なら独学で学べます。

このコースに10万は流石に高いと感じました。

むしろこのコースで学べそうなことを、ググることによって学べば、「ググるスキル」が身につくはずです。

プログラマに「ググるスキル」は必要不可欠。むしろググれないプログラマはぶっちゃけ成長できません。

この辺りについても近々深掘りしていこうと思います。

 

今回は以上です。

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