プログラミング

現役エンジニアが選ぶTechAcademyのおすすめコースはフロントエンド

  • TechAcademy(テックアカデミー)のおすすめコースが知りたい
  • TechAcademy(テックアカデミー)のフロントエンドコースが気になる
  • プログラミング言語を学んで副業したい

今回の想定読者はこんな感じです。

テックアカデミーのおすすめコースを知りたい最終的な目的地はプログラミングで稼ぐことだと思います。

一つでも当てはまる人がいたら、3分ほどで読み終わるので、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

 

この記事を書いている僕は、2010年に新卒でプログラマとして就職。転職を1回経験し現在も現役プログラマとして日々コードを書いています。

C言語、C++、Java、HTML5/CSS3、JavaScript、PHPなど様々な言語を経験しています。

今回はTechAcademy(テックアカデミー)のおすすめコースを一つに絞り、なぜおすすめなのかを解説していきます。

テックアカデミーのおすすめコースは「フロントエンド」

テックアカデミーにはトータルで24種類ものコースがあり、その一覧は以下の通り。

TechAcademyのコース一覧

【プログラミング】

  1. Webアプリケーションコース
  2. PHP/Laravelコース
  3. Javaコース
  4. フロントエンドコース
  5. WordPressコース
  6. iPhoneアプリコース
  7. Androidアプリコース
  8. Unityコース
  9. はじめてのプログラミングコース
  10. ブロックチェーンコース
  11. スマートコントラクトコース
  12. Pythonコース
  13. はじめてのAIコース
  14. AIコース
  15. データーサイエンスコース
  16. Scalaコース
  17. Node.jsコース
  18. Google Apps Scriptコース

【デザイン】

  1. Webデザインコース
  2. UI/UXデザインコース
  3. 動画編集コース
  4. 動画広告クリエイターコース

【マネジメント】

  1. Webディレクションコース
  2. Webマーケティングコース

これだけ多くのコースがあると、網羅性に魅力を感じる反面、どれを選んだらいいのかわからなくなるデメリットがあります。

もっと言えば、人間は多くの選択肢を提示されると一つも選べない状況に陥りやすいです。

そこで24種類のコースの中で厳選して一つおすすめするのが、

「フロントエンドコース」です。

フロントエンドコースを受講すると、

WEBサイトが作成できるようになります。

WEBサイトの作成ができると、

副業やフリーランスで稼ぎやすくなります。

ここからさらに

  • WEBサイトが作成できるようになる理由
  • 副業やフリーランスで稼ぎやすくなる理由

を深掘りしていきます。

TechAcademyの公式ページを見る

フロントエンドコースで学べる内容

「WEBサイトが作成できるようになる理由」を深堀するために、フロントエンドコースで学べる内容について掘り下げてみます。

フロントエンドコースで学べる内容は以下の通り

フロントエンドコースで学べる内容
  • HTML5/CSS3
  • Javascript/jQuery
  • Vue.js
  • Bootstrap
  • Web API
  • Firebase
  • サーバー

さらにテックアカデミーの公式ページには以下のようなスキルが身につくと表示されています。

身につくスキル
  • HTML/CSSの理解とコーディング
  • JavaScript/jQueryを利用したアニメーション演出
  • JavaScript/jQueryを利用したインたらティブ演出
  • Bootstrapを利用した効率的なレイアウト

この辺りを詳しく解説していきます。

なお情報過多にならないよう、完全初心者向けで解説しますのでご安心ください。

HTML5/CSS3

HTML5

HTML5はマークアップ言語と呼ばれ、WEBページを作るときに利用します。

要するにWEBページの図面のようなものです。

GoogleChromeやSafariなどのブラウザはHTML5で書かれが図面を見て、WEBページを画面に表示しています。

CSS3

CSS3はWEBページの見栄えを整える言語です。

つまりHTML5で書いた図面に色をつけたり、ボタンを丸くしたりと装飾するために使います。

さらにWEBページに簡単な動き(アニメーション)をつけることも可能で、マウスのカーソルをボタンに近づけたとき、ボタンが少し浮いたりする動作はほとんどCSS3で行っています。

この二つを理解するだけで、見た目だけならかなりオシャレなWEBページを作ることも十分可能です。

またCSS3を理解していると、WordPressなどで作ったブログを自分流にカスタマイズすることも容易にできるでしょう。

試しに今見ている記事のどこでもいいので右クリックをして、

  • GoogleChromeなら「検証」
  • Safariなら「要素の詳細を表示」

をクリックしてみてください。

以下のような画面が出てくると思いますが、画像の通りでこれがHTML5とCSS3です。

今は何が書いてあるかさっぱりわからないと思いますが、2〜3ヶ月も勉強すれば、どこがどうなっているのか理解できるようになりますよ。

公式サイトの「身につくスキル」的には、

  • 「HTML/CSSの理解とコーディングスキル」

が該当します。

ちなみに5や3などの数字は簡単に言えばバージョンです。気しなくても大丈夫。

JavaScript/jQuery

JavaScript

JavaScriptはブラウザ上で動作するプログラミング言語です。

要するにHTML5とCSS3で書いた図面に命令を加えることができます。

例えばHTML5とCSS3でチャットの送信ボタンを書いたとします。このままだとただの飾りですが、JavaScriptを理解していると「送信ボタンを押したら、文字を送信」のような命令を加えることができます。

jQuery

jQueryはJavaScriptをより簡単にコーディングできるように作られたフレームワークです。

要するにjQueryの拡張機能ですね。

例えばネイティブなJavaScriptで10行書かなければいけない命令も、jQueryなら1行で済みます。

この二つを駆使することで、CSS3では難しいようなアニメーション演出も簡単に行うことができます。

さらに極めれば、リアルタイムで動くチャットなどを作ることもできます。

この辺りが公式サイトで紹介されている「身につくスキル」の

  • 「JavaScript/jQueryを利用したアニメーション演出」
  • 「JavaScript/jQueryを利用したインたらティブ演出」

が該当します。

ぶっちゃけHTML5、CSS3、JavaScriptが使えるとかなり高度なWEBサイトを作ることが可能です。

Vue.js

Vue.jsはJavaScriptのフレームワーク。つまりjQueryと同じ拡張機能です。

このようにJavaScriptには多くのフレームワークが存在しています。

有名なものでいうと、

  • AngularJs
  • Angular
  • React

などなど。この辺りは今覚える必要は全くないので、「たくさんあるんだなぁ」くらいに思っていてください。

ちなみにVue.jsはここ最近、注目度の高いフレームワークです。

Vue.jsを使うと複雑で高度な命令もより簡潔に書くことが可能で、複数人でWEBサイトを作っている時などに重宝します。

ただ必ず必要かと聞かれるとそういうわけでもないです。

しかし理解していれば一目置かれることは間違い無いので、この機会に学んでおいて損はないです。

Bootstrap

BootstrapはCSSのフレームワークです。

Bootstrapを使うことで、グリッドシステムと呼ばれるレイアウトをWEBページを簡単に作り出すことができます。

百聞は一見に如かずですので、実際のサンプルをご覧ください。

 

Bootstrapのサンプルを見る

上記サイトからバリエーションに富んだサンプルを見ることができたと思います。

さらにレスポンシブにも対応していることが涙が出るほどありがたいです。

レスポンシブ対応とは、スマホ画面への最適化のことです。

レスポンシブ対応をしないと、PCではオシャレにできていたWEBページも、スマホで見るとグチャグチャになってしまいます。

レスポンシブ対応を自分でやろうとすると、めちゃくちゃ大変。実際僕もBootstrapを使わないような案件だと毎回苦労をしています。

さらに突っ込むと、今の世の中ほとんどの人がスマホでWEBサイトを見ています。

つまりレスポンシブ対応はどんなWEBサイト作成でも必須な作業です。しかしBootstrapを利用していれば、意識しなくても勝手にレスポンシブ対応をしてくれています。

PC画面で当記事を見ている場合は、試しに先ほどのサンプルでブラウザの横幅を小さくしてみてください。

勝手にスマホ向け画面に変更されることが確認できると思います。

この辺りが公式サイトで紹介されている「身につくスキル」の

  • 「Bootstrapを利用した効率的なレイアウト」

が該当します。

Web API

Web APIとはJavaScriptやPHPなどのプログラミング言語から操作できるアプリケーションのことです。

例えば日本全国の駅名を網羅したWeb APIがあったとします。

このWeb APIにJavaScriptで「神奈川県」と入力して、「神奈川県のすべての駅名」を出力してもらう。

なんてことが実現できます。

要するにJavaScriptで質問すると、正確な答えを返してくれるのがWeb APIです。

現在Web APIは数え切れないくらい存在していますが、その使い方はどれも似たり寄ったりなので、1つ使い方を覚えれば、他のWeb APIにも応用が効くでしょう。

TechAcademyのフロントエンドコースでは、自分で撮った写真をアップロードして公開できるFlickrというWeb APIを例に使い方を学びます。

この辺りが公式サイトで紹介されている「身につくスキル」の

  • 「Ajaxを利用したWeb API連携」

が該当します。

ちなみにAjaxとはJavaScriptの通信技術のことで、「JavaScriptで質問」という箇所に該当します。

Firebase

FirebaseはMBaaS(エムバース)と呼ばれるスマホ向けのウェブアプリ機能を提供するサービスです。

Firebaseを理解すると、WEBサービスに会員登録している会員の管理や、PUSH通知などを作ることができます。

WEBサイトを作るために必須の技術では無いですが、スマホ需要が高い昨今、WEB業界で働いていけばいずれ必要になってくるスキルだと思います。

サーバー

サーバーはHTML5やCSS3などのコードを実際においておく場所です。

TechAcademyでは「さくらのレンタルサーバー」というサービスを利用して、サイトをGoogleに公開できるまでを学べます。

これらのスキルが身につくとWEBサイトが作れます

長々と書いてきましたが、これらの技術はWEBプログラマが今現在バリバリ使っているスキルです。

さらに言えば、

HTML5、CSS3、JavaScriptの3つを理解していればWEBサイトを作成することができます。

副業・フリーランスならこの3つだけでも十分稼ぐことは可能です。

事項では具体的に副業・フリーランスとして稼ぐ方法を深掘りしてみます。

フロントエンドコースなら副業・フリーランスとして稼げる

フロントエンドコースで身につけたWEBページを作るスキルを使えば、クラウドソーシングを利用してWebページ制作の案件を受注することで稼げます。

具体的にはクラウドソーシングでLP(ランディングページ)の案件を狙ってください。

LP(ランディングページ)とは簡単に言えば商品の紹介ページのことで、縦長の1ページで構成されています。

百聞は一見に如かずなので、実際にLP(ランディングページ)のサンプルをご覧ください。

LPのサンプルを見る

相当な数のLP(ランディングページ)を確認できたかと思います。

ちょっと僕の話になって申し訳ないですが、WEB制作に関わり出しておよそ3年ほどになります。今の僕ならアニメーションにこだわらない限り2〜3時間で1つのLP(ランディングページ)を作ることができると思います。

安くても制作費は1万円〜2万円くらいにはなるので、1日3時間で2万円と考えれば、なかなか儲かりますよね。

最初から3時間は無理でも、1年くらい数をこなせば必ず同じくらいの時間で作れるようになります。

クラウドソーシングは「ランサーズ」や「クラウドワークス」に登録すればすぐにでも始めることが可能です。

無料で登録できるので、案件を日々チェックしておくことをお勧めします。

ただしスキルが身についたからといって、簡単に受注できるわけではありません。特にフリーランスに求められるのは、スキルではなく実績です。

これを補うためにLP(ランディングページ)を真似て作ってみましょう。WEBに公開することはNGですが、1から作れたのならそれはあなたの実績です。

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転職が目的なら無料のプログラミングスクールもありです

もしプログラミングを学んで、企業への転職・就職を考えている人がいたら、無料のプログラミングスクールも選択肢として十分おすすめできます。

なぜなら無料のプログラミングスクールは、転職エージェントが運営している場合がケースが多く、有料のスクールよりも転職がしやすいからです。

転職エージェントとは、求職者と企業との間に入り、両者を支援するいわば転職のプロです。

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フロントエンドコース以外でおすすめなコース

ここまでフロントエンドコースをオススメしてきましたが、他に気になっているコースがあれば、ぶっちゃけそのコースでもOKです。

なぜならプログラミング言語は、どんな言語も基本となる部分は同じだからです。一つの言語さえそこそこ理解できれば、次に勉強する言語は驚くほどすんなり理解できます。

実際僕は就職してすぐにC言語の現場に配属され、数年C言語で仕事をしていました。その後JavaScriptやPHPを使う現場に配属されましたが、1日で実務レベルまで理解することができました。

僕がすごいぞ!という話ではなく、これは誰でも起こり得ます。

新しい言語を応用しようと思うともう少し学習する期間が必要ですが、コードを読んで理解するだけ誰でも可能になります。

唯一オススメしないコースは、「はじめてのプログラミングコース」ですね。

理由は簡単で、この内容なら独学で学べます。

このコースに10万は流石に高いと感じました。

むしろこのコースで学べそうなことを、ググることによって学べば、「ググるスキル」が身につくはずです。

プログラマに「ググるスキル」は必要不可欠。むしろググれないプログラマはぶっちゃけ成長できません。

 

というわけで今回は以上です。

TechAcademyに迷っている人がいましたら、まずはフロントエンドコースもしくは無料体験から挑戦してみてください。

TechAcademyの公式ページを見る